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第377話「仙人モード!!」


髪の毛の色がオレンジで皆、同じ。ペイン(弐)に呼ばれた二人も"輪廻眼"保有者でした。そして、雨隠れ(「暁」)の額当て。一人はあのおデブちゃんの「ペイン(六)」と、僕は考えます。もう一人は、参・四・伍のどれか判らないから「ペイン(ロンゲ)」とします。

顔中にピアス。首にもあるし…恐らく、体中に…。ピアス(ピアシィング)はタトゥと同様に「魔除け」の意味合いがある「目印」ですが、ペインはどんな意味を感じてるんでしょうか?やっぱり、「痛み」を感じたいのかな…(後述あり…とても突飛な仮説ですが…汗)。

「三人…?どういう事じゃ?"輪廻眼"が三人もいるなんて…」(頭)
「奴の術か…何かのネタがありそうですの」(自来也→自)
「ったく、この夕飯時の忙しい時に…」(姐さん→姐)
「母ちゃんよ!今はそんなことより相手に集中せい!」(頭)
「何じゃと!!」(姐)
「そそそろワシの出番ですの!
戦闘前の見得切り"仙人バージョン"をお披露目と行きますか!」(自)

右綴じ(縦組)の製本ですから、描写のフロー(流れ)は右から左(ムーディみたいですね…笑)が基本です。その為、フキだしの引き出し(プッ…)に苦労してますね。台詞の順番が仙人モードの配置と符合するとは限らないので…。それにしても、キッシーはキャラの性格付けを非常に重視している。"頭"は温厚で理知的。"姐さん"は情緒的で、しっかりタイプ。自来也は…(汗)。

「ここからは忍術改め仙術の!!光背天蓋仰ぎ見る―!!自来也豪傑―…」

いつぞやは自信満々の見得切りを、ナルトに思いっきり<ポカン>顔でスルーされてましたし…。見得切りとは、果たして意味のある行為なんでしょうか?でも、自来也は「歌舞伎者」だから、こうしてカブキたいんだろうな…とも思います。ヤンキーがコンビニの前で『ウン○座り』(←古い?)するのと同じかもね(笑)。

「耳元でギャーギャーうるさいわい!!」(姐/頭)

両肩の二大仙人が「グー」で突っ込んでます。ベタな「ドツキ漫才」です。突っ込み(ドツキ)が"ボケ"の視線に入ると、無意識に避けてしまうので"後ろから後頭部で、大きな音が鳴るように掌(陽の手)"が基本なんですが、両肩からストレートででした(汗)。自来也も「うぐっ!」ですね(笑)。思いっきり、トリオ漫才。役割的には自来也が「ボケ役」ですかのゥ。

「うーむ!」(今回は見得切りがことごとく邪魔されるのう)

しかし、自来也の見得の口上で引っ掛かるのが「仙術」。わざわざ、「忍術改め」になってます。「忍術」とはチャクラを礎にした能力の大系とすれば、「仙術」とは?!「光背天蓋仰ぎ見る―!!」からは、「仙人」と言う、人よりも境地の高い存在を感じさせる言い回しにも思えます。そして、これが「忍術」を極めた輪廻眼に対する対抗策となり得る事を祈るばかりです。

ところで、三人のペインは全く話しませんね。仙人モードのトリオ漫才と正に対極。この鮮明な対比は実は大きな伏線になっていると、僕は考えています。この描写は覚えておいて下さい。しかし、その裏をかいて、三人のペインの沈黙が超高等技術の「スカシ」だとしたら、ペイン…「あんたら一体、何の修行してたんだァ?」って事になります(笑)。

「さっさと終わらせて帰るで!夕飯の支度せにゃならんけんな!」(姐)
「母ちゃん、夕飯の事より問題はあやつの瞳術じゃ!
気を抜くな!最強の瞳術じゃぞ!」(頭)
「知るかい!!毎日毎日、食事の献立考える主婦の問題なめんなや!
この、おいぼれ!!」(姐)
「なんじゃ、その言い草は!わしゃ心配して言うとんのじゃ!!」(頭)
<ガミガミガミガミ>
(あ~~~~…耳元でギャーギャーうるさいのはどっちですかいの…)(自)

三人のペインと仙人モードの自来也。この両者の対比はコンピューターのシステム論に当て嵌めて考えるのも面白いかも知れません。僕はそっちの専門じゃないんだけど、雰囲気と言うか、大雑把な大系みたいなものは解るつもりです。どんなに高度な仕組みだとしても、所詮は「言語」ですから…。皆さんも、エピソードの流れの中で、それを考えてみて下さい。

<タン><ドッ><ガガ><ドッ><ガラガラ>

ペイン(ロンゲ)の静かな先制に自来也は綺麗にカウンターを合わせています。小南との交戦でも感じましたが、自来也の体術は相当のハイレベルです。とても50歳超のお歳とは思えません。「やるな…」と、ペイン(弐)も認めています(これが、ペインの発した唯一の言葉でした…汗)。二大仙人を召還する「仙人モード」で、自来也は肉体活性が更に進んでいるのでしょう。

しかも、このカウンター。見事に輪廻眼の両目を直撃しています。相手の要部(急所)を先ず抑える。格闘戦闘の基本ですね。この描写から、輪廻眼は写輪眼みたいな動態予測などの能力はないのかも知れないと感じました。もしも写輪眼だったら、この自来也のカウンターを避けるか、更にダブルカウンター、つまり、「後(ご)の先(せん)の先(せん)」で合わせ返した筈です。

この時、何故、ペイン(ロンゲ)は自来也の蹴りを躱せなかったんだろう?

ペイン(弐)は口寄せしか使わない。ペイン(六)は太ってるだけ(笑)…否…(今のところ)攻撃を吸収してるだけ。ペイン(ロンゲ)は…<ゾクッ>…もしかしたら、超攻撃系?(コワッ!!)何でもそうですが、「餅は餅屋」と申しまして…(笑)。だから、一番使えなさそうな(笑)ペイン(ロンゲ)は、ハッキリ言って怖い!です。

でも、だからと言って、自来也のカウンターを見切れなかったのは解せない。もしかしたら、わざと食らう必要があったんじゃないでしょうか?「何か」の理由で、自来也とコンタクトする必要性があった…とかね。これが、ペインの術の「謎解き」で明かされるのかな。

「さてと夫婦ゲンカはそのあたりにして、さっさとやってしまいますぞ!」(自)
「フン…今晩は唐揚げにでもするじゃあわい!小僧は油で父ちゃんは風遁じゃ!」(姐)
「ハイよ!」(自)「フン!」(頭)

「仙法・五右衛門!!」

"姐さん"が火遁。"頭"が風遁。これは角都のチャクラ連携攻撃と似てますね。"姐さん"が指揮系統の中心になっているようです。何げに「唐揚げ」が暗号っぽいです。料理のレパートリーが術のアイデアになってるようですが、"姐さん"は、普段は料理とかしてるんですかね(笑)。また、"頭"主導の術もあるかも知れません。何だろ…任侠っぽいのが良いな。

それと、自来也の特性は「油」。あの「角」の生えた額当ての文字はそれを表してたんですね。もしかしたら、この「油」を生成できる仕組みの秘密が自来也の奥の手になるんじゃないでしょうか?前回の回想部分で、大ガマ仙人が「それにこの妙木山に一人の人間の子が迷い込む…その子に蝦蟇の力を与える…」とありましたが、「仙人モード」の深層に潜んでいる『力』を感じてなりません。

描写的に分かりにくかったけど、「五右衛門」は、「火遁・風遁」の超高温の「炎」で一気に加熱した高温の「油」で熱死させる攻撃なんだと思います(だから「唐揚げ」)。ガマぶん太と自来也の連携の「火遁・蝦蟇油炎弾」とは違って、どうやら自来也の「油」は可燃性ではないようです(何種類かあるのかも)。きっと、小南を拘束した「油」で粘るヤツだ…(自来也の脂はネバネバなんだ…こりゃモテないわ…汗)。超高温(でも高粘度?)の「油」が纏わり付く…想像しただけで痛熱いですね(汗)。

そう言えば、自来也は雨隠れで長門たちに大きな魚を火遁で焼き魚にして振舞っていましたね。それを、長門はそれを覚えているのかな?長門(?)はあの時、泣いていました。楽しかった家族との団欒を思い出して、涙を流す心の優しい子だった。そこで、自来也が感じた「心」。自来也はそれを探しているんだと思います。しかし、小南に「自来也」の名を聞いた時、「先生」と呼び、「懐かしい」と言ったペイン。あれは何だったんだろう。ペインって「何」なんだろう。

<ゴウ><ドドド><ザッ>

しかし、この凶悪な攻撃も、ペイン(六)が意外に(笑)機敏に前に出て防ぎ切ります。<ドドドッ>っと、大量に押し寄せる高温の「油」を、足下に<ジュウウウウ…><ジゥウウ…><ジュウウウウウ>っと、吸い込むように術を無効化しています。ペインが能力を特化したシステムだとすると、このペイン(六)は防御のスペシャリストなのかも知れません。しかし、この術の無効化の仕組みは不明。ここで吸収(?)された「術」の行方が問題です。まさか何処かに蓄積されてて、返されたりしませんよね(汗)。

「油が消えた?」(自)
「もろに食ろーたハズじゃ」(姐)
「こいつにもネタがあるんじゃろう」(頭)

<パッ>と、自来也は下駄を脱ぎ捨て、<ズズズ>と、何げに変化しています。顔の隈取も大きくなって、マスクみたいです。それに、手足。蝦蟇のそれっぽくなっている。四つん這いの姿勢だし…。これはきっと、蝦蟇の跳躍力や脚力を部分的に召還するとかの「仙人モード」のパターンの一つ。接近戦~遠距離と、戦闘には「間合い」が存在します。自来也はこのような「変化」を利用して、オールレンジでの戦闘能力を有しているのだと思います。

「接近戦で確かめてみますかの」

<グッ><ドッ>と、瞬発力を爆発させるように自来也が出ます。<カコン…>と、下駄が地面に落ちるまでの刹那。それは自来也の行動密度の高さを物語っています。自来也、カッコ良い!自来也は近接格闘戦が得意なんじゃないでしょうか。ナルトもこんな感じだもんね。そして…

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

やっぱり、あったんですね。接近戦の大技!(他にも双肩の二代仙人が螺旋丸に性質変化を付与するとか…バリエーションがまだまだありそう!!)そして、自来也の右手には、直径にして5メートルはあろうかという特大の螺旋丸が!!

『超大玉螺旋丸!!』

しかし、<ズン><ズ…><ギュズズズ…>と言う轟音と共にペイン(六)は、この大技も呆気無く無効化(吸収)してしまいます。(こいつ術の全てを吸収しやがるのか!?だからさっきも…!)チャクラの吸収能力はこれまでも赤胴ヨロイの「チャクラ吸引術」とか、音の四人衆の次郎坊が居ましたけど、それとはちょっと違う感じがしますね。描写的には異空間に吸い込まれるような感じ。ペイン(六)が満足するような恩恵を感じません。冷凍まぐろ状態の無表情です(笑)。

「後ろじゃ!」(姐)

自来也の不意を突いて、ペイン(ロンゲ)が急迫してきますが、"姐さん"が、それに気付いて声を掛けています。「!」…自来也は「超大玉螺旋丸」にはかなりの自信があったのでしょう。それをあっさりと防御されてショックを隠せなかったようです。でも、"頭"は<スッ><ボッ>っと、煙玉で煙幕を張り、その隙をフォローしています。でも、「仙術」と豪語するわりには、思いっきり「忍術」っぽいんッスけど…(汗)。

<スッ…>(後ろを取ったで!!)

自来也は機敏に動き、右フックをペイン(ロンゲ)を攻撃します。ペイン(ロンゲ)は先の自来也の蹴りで両目がダメージを受けて閉じられたままです。しかも、"頭"の煙玉の猛煙の中。恐らく、視界はありません。自来也も気配を掻き消していることでしょう。だから、(チャクラや術の吸収能力を警戒しての)体術での攻撃を選択したんだとも思います。

(何だと?ワシの仙人モードの攻撃を見もせずに…!?)

なのに、ペイン(ロンゲ)は背後からの攻撃をいとも簡単に右手で止めています。相当の拳圧だろうけど、微動だにしていません。その一部始終を猛煙の外からペインが観察しているような描写が続きます。見つめる(?)輪廻眼。その次のカットでペインの視線が左象限に向きます(←この視線がポイントです)。この後、<ボフッ>っと、蝦蟇が煙幕から飛び出して来ます。

そして、<スッ>っと、仙人モードの自来也がペイン(貳)の背後を取ります。先に飛び出した蝦蟇は、揺動の為の口寄せでしょう。ペイン(弐)の視線が逸れたのは、その蝦蟇に気取れれたからなのか?それとも、背後に回り込む自来也を予見したのか?それとも…。この辺りは含みが多くて、二重三重にミスリードを誘うトラップを張っている感じがします。

『仙法・毛針千本!!』

自来也お得意の髪の毛を利用した術…<バババ>っと、硬質の針状に変化させた攻撃です。剣術(剣技)では一般的には「斬撃」(斬り付ける攻撃)をイメージしがちだけど、実際に恐いのは「刺突」(いわゆる「突き」)です。新撰組の沖田総司の「三段突き」は有名(?)です。それと同じで、極細の針の無数の広範囲に渡る「刺突」は防御困難…の筈。しかし、ペイン(弐)はこの攻撃もあっさりと防ぎ切ります。

パンダの口寄せ、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

右上の<ボン>は自来也の揺動で出した蝦蟇ちゃんの帰還時の<ボン>だと思います。しかし、口寄せパンだのピアスも、自来也の「毛針千本」で逝っちゃう前に、ペインのピアスで死なないのかと疑問を抱いてしまうくらいの極太のボディピアスですが…それは置いておいて…(笑)。<サッ>と、手詰りの自来也は一度、間合いを切ります。

無駄な動きが一切無い。かわそうとすれば間違い無く捕らえていたものを、
前を向いたまま口寄せで背後を守るとはの……しかし、どういうことだ?
一度ならずも二度までも。掛け声もアイコンタクトも無し…。
仮に三人全員が感知タイプだったとしても対象がどんな攻撃をしてくるかは、
目視しなければ対応出来ないハズだ。
しかも毛針千本はワシの術の中でも最も速く攻撃範囲の広い術だぞ
防ぐとすればさっきのように盾でガードするしかない

「それを全く目視もせず判断した…あいつら、ただの分身じゃねーの」

そんな事は最初から分かっていた事ですが(笑)、「自来也ちゃんは何かネタがあると言うたが、その通りじゃ」と、"頭"はペイン(六)の動きを見て、ある事に気付いたようです。確かに、ペイン(弐)の口寄せパンダが消え去る瞬間、ペイン(六)はそれを傍観できる位置に配備されていました。それを"頭"も見ていた。

「気がついたか?
さっき、あいつらの背後を取り、ターゲットを決めて死角から攻撃したじゃろ
あん時、ターゲット以外の奴らの一人がワシらをしっかりと見とった」

しかし、僕はこれまでの一連のペインの行動に関しては聊かの違和感を感じていました。例えば、「写輪眼を相手にする時は印を隠して結ぶのが基本だ…どれだけ速かろうが、この眼で見切る」(40巻/37頁)と、サスケVSデイダラ戦で説明がなされていますが、高度な対決では行動の理屈や目的は徹底的に秘匿されるべきであるとする考えです。これは忍術・格闘の「セオリー」(定石)と考えて良いと思います。

ペインは『視線』を秘匿していない!!

これはミスリードを誘うトラップではないかと、僕は考えています。ペインの『視線』はあからさま過ぎます。むしろ、わざと曝しているようにすら見えます。自来也の行動を観察すると解りますが、キッチリと理に適った合理的なものです。それと対等(以上)に渡り合えるペインが、そんな「穴」を露呈するのは変だと思うんです。

それに、煙玉の猛煙の中の自来也とペイン(ロンゲ)の格闘戦を、ペイン(六)が、観ていたかのような描写のペインですが、あの猛煙越しに果たして見えるのか?は疑問。輪廻眼にも写輪眼や白眼のような透視(透遁)ができるのなら良いですが…。ペイン(ら)は、「見ている事」をわざと示しているような気がしてなりません。

「それはワシも気付いていましたがの…だからと言って奴らは掛け声や
アイコンタクトなんかの合図を送り合ってる様子は無かった」

自来也が一度、間合いを切ったのも、この違和感が理由だと思います。相手の能力が見えない以上はリスクが高いですから、攻撃範囲に留まる事は危険と判断したのだと思います。そして、考量している。忍者の闘いとは相手の能力の探り合いですから…。どっちが早くその秘密を突き止めるかに尽きます。賢さって大事だな…。シカマルだったら、この状況をどう分析するんだろう?凄く興味がある。それに、写輪眼ならどう見切るんだろう…。

「そうか、あの眼…三人とも同じ眼じゃ!
三人がそれぞれの眼にする映像を共有して見ておるとしたら…」

ここで、一つの仮説が生まれます。「!」と、自来也にも電気が疾走りましたよね。「三つの眼を全員で共有している…そういうことですかの…」(自)と言う仮説ですが…。これをペインの『後の先』と仮定すれば、この判断は危険かも知れません。これが僕だけの杞憂であることを祈っていますが、先のペインの「視線」の動きに引っ掛かっているんです。ウソをつく時、人は『左方向』を見る…から。

「ああ…多分のう。…しかし……あいつらは一体何者なんじゃ?」

電脳に準えた考えで、独立したプロセッサーが並列で三基あって、それが合議して意志決定するのが「仙人モード」とすれば、ペインはシングルプロセッサーで「眼」=センサーと、ペインと言う「出力」(デバイス)を多重配備するシームレスなシステムとする仮説なんですが、この場合、分散配置する個体間の通信に関する理屈の説明が必要だと感じます。自来也たちは嫌と言うほど「声」(言葉)で、コミュニケーションしてますから…(笑)。ペインのが「テレパシー」(超能力)とかだったら、ちょっと嫌だな…。

ところで、雨隠れの里の様相を観察して感じたんですが、パイプピングが目立ちます。構造物(建物)はパイプでできてて、その隙間に人が居るような構造です。あれは「雨」(←この「雨」にも何らかの意味があると思っています)を人工的に降らせる為の仕組みではないかと思うんです。ペインは「雨」を操っていましたが、あれはペインが里を動かすシステムと繋がっている描写ではないかと。つまり、この「雨隠れの里」自体が『システム・ペイン」なんじゃないかと言う考えです。だから、ペインは雨隠れの里にあっては、文字通り「全能」=「神」と言う事になる。

或いは、「輪廻眼」が実は時空間支配の忍術大系で、この場を埋め尽くすような「結界」を構成していて、一人一人の「眼」ではなく、もっと俯瞰した「眼」…例えば『戦術偵察衛星』(そこまで行かなくても空中に浮かんだ「意識」)みたいな存在が観察している…ような解釈だと面白いと思います。この場合も、個別に行動するペイン間の連係を生み出す、「通信」が重要です。その仕組みが「テレパシー」(超能力←しつこい?!)だったら嫌だな…って思うので、ここは一つ…何とぞ…(汗)。それを実現するのが……

六番目のチャクラ性質の『太極』…(無いかな…汗)。

で、人間離れしたところで話が進んでるので、それに乗ってみて(笑)、ペインもペインの口寄せと同じモノじゃないかと言う仮説。ペインの口寄せ動物にもれなく付いているピアス。あれもペインの身体に穿たれたピアスも同じ。ペイン(システム)は、あのピアスが寧ろ「本体」、或いは「受信機」?…そのくらい突飛なアプローチじゃないと、ペインって説明できない!(ウウッ…反論の雄叫びが聞こえる…汗)

でも、案外、安直(?)に話が進んで…

「やっぱり、テレパシーかよッ!!」

と、真ん中のペイン(弐)を両脇を固めるペイン(六)とペイン(ロンゲ)が左右から"どつく"(突っ込む)のも良いですね。それを、ペイン(弐)が、「突っ込みは後ろからでしょッ」と返す…とか(笑)。そしたら、一斉に突っ込んで下さいね…「アンタら、何の修行してたねんッ!!」って。勿論、陰(甲)の手で…ソフトに…。ちなみに、仕舞いなんで、前からです…(汗)。

「もう、アンタとはやってられんは…」…と。


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