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第571話「尾獣モード!!」④

 
<ガッ>(尾獣モード)

<ギュン>(尾獣モード)

<ドゴ>(尾獣モード)


<グルン>(三尾)

<グッ>(尾獣モード)

「!?」(ナルト)

<ズボリュ>(六尾)

<ゴゴゴッ>(三尾)

<ピタッ>(三尾)

<ガシッ…>(キラ尾)


<バッ>(五尾)

<ゴッ>(そう何度も
食らうわけねーだろ!!)
(八尾)

<ズゥーン><ダッ>(五尾)

ナルトが九喇嘛と繋がって「九喇嘛の半天」を羽織るナルトが「九喇嘛の鎧」を展開する場面は是非ともアニナルの動画で見たいです。願わくは作画のしっかりしたチームで再現して貰いたいです。九喇嘛とナルトのチャクラが混ざり合って半物質化した感じとか、「九喇嘛の鎧」の中の温かい感じとかを精巧に描き込んで貰いたいです。しかし、そのワクワクがテイルズとの戦いともなると一転して詰まらなく感じられるのは「魔像の杭」を用いた穢土転生の術の所為だと思います。カブトが魂の縛り方を絶妙コントロールで生前の葛藤をを巧妙に利用していたのとは真逆に、「心」が備わった尾獣の「心」を無視して、単なる「怪獣」として扱っているからでしょう。端的には尾獣の戦闘が非常に単調です。

特に五尾の馬ちゃんの「角折り」。これって五尾の角が対象に刺さってそれが折れて残ってズキズキと痛みを引き摺る技なんだろうな…とは思うんです。未だに八尾の「尾獣八巻き」の直後のテイルズの反撃で八尾が五尾に負わされた傷から出血してますよね。凄く嫌らしい攻撃なんだけど、それを何の伏線もなく仕掛けるもんだから簡単にカウンターを食らう。これには八尾も思わずノリ突っ込みをかます余裕すらありました(笑)。同時に、五尾には一連の戦闘の中で「角折り」を八尾に見せた短期の記憶がすっ飛んでる事を意味します。その意味でテイルズは機械的に自分の持つ攻撃ルーチンを実行してるに過ぎない訳です。ホントにお人形さんが動き回ってるだけなのね。だから面白くなくて当たり前なんです!!<キリッ>

ちなみに六尾のナメクジちゃんは強アルカリで敵を溶かす子なのかな。水影・メイちゃんは強酸の沸遁を使いましたが、この子ももしかしたら沸遁チャクラを持ってるのかもね。一方、肉弾戦車風の攻撃をするのはさっき亀みたいにお腹見せて転がった三尾だけど、この子は「白」と同じ氷遁チャクラを持ってて貰いたいんだけど、氷の「この字」もなく…(滝汗)。フウちゃんの七尾に至っては最早、カブトムシ化してて、夏休みになったら虫アミ片手の小学生の群れに追いかけられそうで恐いです(笑)。僅かに気を吐く二尾が灼遁っぽい火を噴いたりしますが、それも今となってはア・ヤ・シ・イ…。六道仙人の「十尾分割」Cを適用して、血継限界チャクラの起源としたかったんだけど儚い夢でした(笑)。

ま…それが穢土転生「魔像の杭」を組み合わせたトビのテイルズの実情であり、ある種の制限があって尾獣本来のチャクラが抑制されて、尾獣化で身体的特徴を利用した技を使うか、尾獣共通の絶対攻撃法・尾獣玉を使うしか無いと、ナル×ジャン的には悪足掻(わるあが)きしたいところですが、割ともうどうでも良くなって参りました(笑)。その辺はキッ神が説明してくれればそれでイイし、無ければ無くたってイイ!!僕は全ての伏線を回収しなければならないとは思う人でありまして、それは作品が持つ「謎」…未回収の伏線…もまた。その作品の魅力なんだと考えてるからです。しかし、それが二次→三次創作に流れるのもアレなんですけど…(って、ナル×ジャンの考察は明らかに二次だろ!!←セルフノリつっこみ

僕もこれまでいろんな漫画に慣れ親しんで参りましたが、ここら辺でナル×ジャン読者には是非ご一読願いたい作品がございますので紹介しておきます。大巨匠・永井豪作「デビルマン」であります。これはアニメではなく是非ともコミック版に接して頂きたいです。何やらアニメよりコミカライズが後みたいな雰囲気がありまして、紹介してる割りにはウロで申し訳ない(笑)。兎に角、愛蔵版が出ておりますので、マンガ喫茶で満喫(笑)。或いは場末の理容店に置いてたりしますが…。そして是非とも一気に読み上げてラストの見開きに達して頂きたいと、僕は思っとります。きっと読後吸い込んだ息がどっと吹き出すと思います。そして、それが『NARUTO -ナルト-』の最後の頁になってくれるなッ!!と願っています。


<ガルルルル!!!>(二尾)

<ザッ><ドコ>(尾獣モード)

<ズリュ>(六尾)


「全部の位置を見つけた!!」(分身ナルト)

「こ…これじゃまるで…
怪獣総進撃だな…!」(ガイ)

「?」(カカシ)

何で「尾獣モードVSテイルズ」がこんなに詰まんないかと、またダラダラと書いてしまった…(汗)。しかし、その詰まらなさをキッ神も噛み締めてるんだと感じたのはガイの「怪獣総進撃」のディスリスペクト発言であります(笑)。これって東宝系の怪獣映画ですよね。『NARUTO -ナルト-』の世界観にもゴジラとかあったのかしらね(笑)。内容は兎も角、もう忍者マンガじゃない!!という僕らのつぶやきをキッ神は機先を制するように抑えに来たのです。剣道で言うところの「絶妙の小手」でしょうかね。ネットのノイズ(←勿論、ナル×ジャンを含む)もキッ神には邪魔なのかも知れませんが、やられた感が気持ち良いです。それと、カカシの「?」もガイのオーパーツ感を上手く表現してますね(笑)。

でも、十中八九、ナルトは”尾獣モード”でサスケの”須佐能呼”と殺り合うでしょう。ナルトとサスケが「陰陽のシンボル」として均整に成長しないと「終末の谷の決闘」が成り立ちません。その準備段階としてナルトの”尾獣モード”の完成は必須であり。その筆おろしに対テイルズ戦は適当だと思われます。それを受け容れるなら、「VS一尾」もアリでしょう。僕は十尾を割って尾獣を生み出した六道仙人には「親心」が在ったんだと考えてて、それは十尾をそのまま野に放つ事が妥当じゃないという判断に拠るものだと思っています。晩年、六道仙人は十尾の人柱力だったんですよね。それが死を前に十尾を割り、”外道魔像””月”を遺し世界に鏤めた…それを六道仙人はやり遂げて逝った筈なんです。

トビは先ずは六道仙人が分割した十尾の復活を狙ってる…という事になっています。そして、トビは十尾の人柱力になると豪語しています。それを持って「月の眼計画」はなる筈なのですが、今の尾獣の扱い方を見る限り、完全なる尾獣のコントロールができるのか不安…つーか、”尾獣モード”に至ったナルトとコントラストさせると無理っぽいです(汗)。かと言ってナルトの”尾獣モード”も想定の範囲内とも思えるトビの描写を考えると対処法があるのかも知れません。ところで六道仙人は十尾の人柱力だった頃、十尾を完全にコントロールできてたんでしょうか?それ、凄く興味がある。何たって、兄弟の選択で「力」ではなく「愛」に悟りを開いた「弟」を選んだ六道仙人だから…続きは「うちはの石碑」(結)にて!!

…って、早く書けやーッ!!(←ノリ突っ込み)続きまーす!!


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