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第572話「九つの名前」①

 
<ゴン>

<ザッ>(八尾)

<シュルルル>(八尾)


<ググッ>

<ドヒュウウウウウウ>

<カッ>


<ゴゴゴゴ>

(少し下に当て上へハネ上げたか…
うまいけど…なんちゅー規模だ!
…やっぱ九尾強え~!!)(八尾)

五体のテイルズ完全体が共同して拵えた尾獣玉と、ナルトと九喇嘛が練り上げた尾獣螺旋丸がほぼ同等の大きさ。尾獣玉が尾獣に共通する攻撃技で同質であると仮定すれば威力も同じになります。案の定、拮抗する力は出口を求める様に上方へと弾け飛びます。八尾の解説で解りますが、九喇嘛が(少し下に当て上へハネ上げた…)ようです。それと八尾の九喇嘛に対する評価がメチャクチャ高くて、尾獣の中でも九喇嘛は抜きん出た能力を持っていたようです。それが「八卦の封印式」を介して人柱力・ナルトと繋がり、ナルトの経絡系でチャクラをしっかりと練り上げて放出されたお陰で、結果的にチャクラの強さは「ナルト+九喇嘛=尾獣×5」となったものと思われます。

先週、八尾はテイルズの尾獣玉をそれと同等の「力」尾獣螺旋丸で相殺しようとしてると考えたようですが、もしこの大爆発が上空に跳ね上がらず、その場で起こっていたら…多分、トビと外道魔像以外皆居なくなりましたとさ…と、いきなり『NARUTO -ナルト-』最終回で、岸本先生の次回作にご期待ください!!…みたいなアオリを僕らは見てたかも知れません(笑)。でもそうならなかったのは九喇嘛が尾獣螺旋丸の放出を担当してて、テイルズの尾獣玉を上に弾き飛ばせるように狙い澄ましたんじゃないかと、僕は考えています。恐らくナルトには尾獣玉の知識はそれ程無い筈で、この土壇場で打ち合わせする暇もありませんし、九喇嘛がチャッチャとナルトをフォローしたと思うんです。

それが八尾の(…やっぱ九尾強え~!!)だったと、僕は思うんですね。やはり九尾・九喇嘛は尾獣の中でも抜きん出た「力」を持ってたんでしょうね。後述がありますが、尾獣達がどんな風に繋がっているのかが今回のエピソードで語られます。尾獣もまた成長する存在だったんですね。その中でお互いを感じ合いそれぞれを意識した来た…。その中に一尾・守鶴と九尾・九喇嘛の確執もあったようです。ま…詳しくは当該する描写でおっ始めましょう…という訳で今週も六道仙人リスペクトの分割でひとつ宜しくお願い致します(笑)。しかし、八尾は大爆発を前に老紫の骸(穢土転生)を触手で庇いながら守ります。これは穢土転生で縛られた老紫の御霊が残っていたからだと思われます。

尾獣として人柱力を思い遣る「心」を八尾は発揮してるんですね。それでこそキラビと完璧に繋がった尾獣でありましょう。八尾の行動の深層はやはり後の描写で解るんですが、八尾の示す「優しさ」とか「思いやり」とは、六道仙人が行った「十尾の分割」と関係がありまして、やはり六道仙人「親心」なんだろうな…と思います。しかし、じゃ何で六道仙人はそれを自…ザザザッ…ザザッ…おっと書く書く(詐欺)と言って書いてない「うちはの石碑」(結)の領域に差し掛かってしまいジャミングが入ってしまいました(汗)。これはもう書かないといけません。でもやっぱそうだったわ…やっぱ…六道仙人は実は…調子ブッコイてを滑らせそうなのでこの辺にしておきましょう。

<ボフフフ>(九喇嘛の鎧)

<ガッ><ガッ><ガッ><ガッ><ガッ>

<ゴゴゴゴゴゴ>(尾獣モード)


「杭をとらえた!!」(分身ナルト・仙人モード)

<ガッ>(分身ナルト・尾獣モード)

「いくぜ九喇嘛!!
一斉に引き抜く!!」
(本体ナルト)

(こいつら皆を解放して!

そんで全員助けんだ!!絶対!!!)(本体ナルト)

尾獣玉が上空高くで大爆発するドタバタの中、ナルトは次の手…「九喇嘛の鎧」は半物質化したチャクラですんで、自由に形を変えられまして、九喇嘛の尻尾を伸ばして腕とし、テイルズの「魔像の杭」を狙います。伸ばした腕の先には「九尾チャクラモード」の分身ナルトをちゃっかり配備してまして、「九喇嘛の鎧」の触手が尾獣を抑え、その隙に分身ナルトが「魔像の杭」をぶっこ抜きにかかります。孫の時とは違って、今度は九喇嘛の協力もあり、チャクラだって「六道の鳥居」に取り置いたものではなく、「八卦の封印式」の中の九喇嘛が「心」を込めて練り込んだチャクラがナルトに供給されています。しかも「九喇嘛の鎧」の触手も引っぱってくれるので内側からの援護がなくても大丈夫!!

しかし、ホントにナルトは残りのテイルズも「魔像の杭」を抜いて止めてやろうと、本気に考えてるんですね。たとえ「魔像の杭」を抜いたところで尾獣のチャクラは外道魔像の所有で、テイルズは止められても外道魔像から解放してやれる訳ではないんだけど、それでもナルトは、尾獣の「心」を無視したトビの扱いそのものが許せないんです。だから、孫を止めたみたいに他の尾獣も止めたいと思ってるんです。僕はここでナルトが示す「気は心」は必ずや尾獣達に届くと信じております。それは尾獣にしっかりとした「心」が宿っているからなんだけど、それを真っ向から否定する外道魔像って、やっぱ六道仙人が…ザザザッ…ザザッ…おっといけないまたジャミングが…(滝汗)。

「………」(九喇嘛)

<キン>「…!」(本体ナルト)

<フッ>「!!!」(本体ナルト)

分身ナルトがテイルズの「魔像の杭」に触れた途端、何かが起こります。何をか感じる九喇嘛は実体なので「八卦の封印式」の中の子です。ナルトとチャクラを繋いでるんで、それが何を意味するのかはナルト以上に伝わっているようです。ナルトはまだまだ経験値が低いからお初だらけでよく解ってないのでしょう。すっごく良いところでアレなんですが、ちょっと事情がありまして一旦切らせて貰いますね。今週のお話は何か凄く良くて、読後、何だかホンワカしました。六道仙人の事。尾獣の事…いろいろと解りました。いよいよお話が核心で、僕としては書けない領域満載で困っておりますが、時折ワイプを入れつつカキカキさせて貰いますね。「うちはの石碑」(結)もホントに書かないとね…(脂汗)。

今週もダラダラ書かせて頂きます!!続く…。


 

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