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第379話「自来也の選択!!」


「くっ…動けない」<グイ‥グイ‥>

ペイン(ロンゲ)は完全に四肢を黄泉沼に拘束されています。そして、確かに声を発しています。やはり、個別に意識や考えが働く証拠です。そして、残るはペイン(弐)のみ。その落下を仙人モードの自来也が手ぐすねひいて待ち受けています。

「口寄せはさせん!」

<ダン>と勢い良く踏み切ったかと思うと、<ドッ>とペイン(弐)に強烈な前蹴り!!ペイン(弐)も口寄せで応戦しようとしましたが、このカウンターには合わせられなかったようです。それほど、自来也の体術は切れが良いのだと思います。それと、自来也は「蹴り」が得意なのかもね…。

ところで、この期に及んでも、ペイン(弐)が口寄せで応戦しようとした描写からは、やはり自来也の推測した「一系統の能力しか…」と言う仮説が濃厚になって来ます。別の考察で「力のある忍」を攫って来て転用する仮説を展開していますが、この描写からの判断は「単能」とするのが妥当かな…と思います。

<グワァグワァ>「ぐっ!」

仙人モードの自来也の渾身のカウンターでペイン(弐)は吹っ飛びます。それに、両肩の二大仙人の幻術攻撃が追い撃ちをかけます。ペインがその振動で完全に堕ちた?!「!」「!」「!」<ゴポポ‥>と、何やら四角い空間に封じ込めたみたい。炎を吸収中の(六)と黄泉沼の(ロンゲ)も一緒に囚われの身になっています。

「やられたか……」

ペイン(弐)が淡々と呟きます。それは、取り乱すでもなく、悔しがるでもなく…全くと言って良いほど危機感を感じていない様子です。この状況も一瞬で打破できる自信がペイン(弐)にはあるかのように、この時は感じました。それか…(汗)、まるで死ぬのが恐くないような気がしてしまう…。

「そこは精神を縛る金縛りの幻術の中だ。
これで、お前たちの体。本体は身動き出来ん」

つまり、肉体と精神から、精神のみを抽出し、結界空間に幽閉した?そもそも「幻術」とは言葉の響きから、幻覚で惑わすような術の大系をイメージしてしまいますが、写輪眼の精神世界への介入や干渉の描写などを見ても、「幻術」には精神(世界)の物質化や具象化する高度な術の領域が存在するようです。

「自来也先生…アンタにこんな幻術があったとはな」

この場合も、三人のペインは肉体と精神を分離され、精神のみが術空間に閉じ込められ、結果的に肉体は動けなくなっています。四角い幽閉空間を四方から蝦蟇の闘神(明王?)が取り囲んで動きを封じています。自来也たちは狭い通路のようなところで闘ってたはずですから、この闘神を含めた描写全体が、「幻術・蛙の唄」の術空間と言う事と、僕は考える事にします。

まだ、ペインが死んでいないのは、肉体に魂(陽中の陽)がある状態だからでしょう。『陰陽論』を適用して考えれば、ここで言う「精神」とは「陽中の陰」(心=考える力)と考えられます。きっと、「肉体」(陰)と「魂」(陽中の陽)を剥ぎ取るのは「屍鬼封尽」のような、もっとリスクの高い技術が必要になるのだと思います。それらを受け入れれば、ここで自来也が向き合っているのは、ペインの「心」と言う事になります。

「どんな奴が相手でも油断はするなと教えたハズだがの…長門…」

"ドジ"な先生(←自来也)のズッコケた授業では、生意気な態度を長門がとったことが、何度もあったんではないでしょうか?その度に自来也は口を酸っぱくして、この言葉を言ったんじゃないかと、僕には思えます。"慢心"が長門を窮地に陥れないように…。それは、自来也の優しい言葉だったんじゃないかと。自来也は長門の「心」を見つめよとしているのです。

「長門…お前は役目を間違えた」

自来也は目を閉じてあの頃を思い出します。あの雨の夜、心が痛んで眠れなかった…長門の涙。弥彦を守ろうとしたとは言え、自分が殺めてしまった「命」への罪悪感を「痛み」として感じる長門の「心」。その姿に自来也は長門の中にある澄み切った暖かみを感じた筈です。

「ボクはただ二人を守りたい。どんなに痛みが伴うことがあったとしても」

屈託のない弥彦の笑顔。可憐で純粋な小南の笑顔。小南の頭には「優しき心」が折った、あの花の髪飾りが刺してある。この時、自来也と長門は同じイメージの中に居たと思います。その上で「…そうか」と、自来也は長門を信頼したのです。この時点での、『自来也の選択』は間違いではなかったと思います。

「…痛みで世界を導くより、
痛みを乗り越えたお前の力でそれを成し遂げて欲しかった」


この台詞からは、やり場のない自来也の落胆が伝わって来ます。長門は結局、「痛み」に負けてしまったのです。しかも、ここまで<グッ>と来る言葉を、尊敬する「師」(先生)に吐かれても、ペインは「………」と、微塵も揺れない。これは、ペインの「心」がそれを理解できる状況にない。つまり、心が成長していないと言えます。恐らく、ペインの「心」の高さは、あの雨の中で、泣いて踞(うずくま)る子供のままなのです。『泣いている国』の少年のままなのです。

「その弟子は将来、忍の世に大きな変革をもたらす忍になる。
世にそれまでにない安定をもたらすか…破滅をもたらすか。
そのどちらかの変革じゃ」

かつて妙木山で大ガマ仙人に与えられた啓示に従い、自来也はそれ以降、行動して来たのでしょう。それは「導く者」としての責務でありました。自来也が弟子を取らなければ、破滅をもたらす者も生まれないけど、安定をもたらす者も生まれません。自来也はポジティブに自分の境遇を受け入れたのです。だから、弟子を取ることを厭(いと)わなかった。

「少しの間だが…お前だと信じていた…さよならだ…」

自来也は三人のペインを殺してしまいます。多分、武器召還したのでしょうが、今まで見た事もないような大刀で、それぞれの肉体を串刺しにして、トドメを刺しています。ペインは「心」が他所に閉じ込められているから動けない。肉体が滅したから魂もしんでしまう。意外に簡単にペインの消去は済んだ事でしょう。

しかし、自来也の胸は張り裂けんばかりに哭き喚(わめ)いていたと、僕は考えています。そう感じてしまう。何故なら、自来也は優しい人だから…。あの難民だった子供らを助け、教え導いた3年間を想い返し、脳裏に浮かんだ三人の子供達の涙と笑顔。ペインの体を貫く大刀は我が身に刺すが如く、自来也にも痛みをもたらした筈です。

「少しの間」とは長門たちと別れ、死んだと言う噂を聞くまででと考えています。決して自来也がミナトを弟子に取ったからとは思いたくない。この辺りの時系列は今、分析中なんですが、長門たちと別れたのが長門が10歳になってから。暫くして戦死したと知り、ミナトを弟子入りさせた。自来也のそう言う「律儀さ」に賭けて時系列を考察してしています。それによって、ミナトの年齢も特定されるんじゃないかと思います。

「………終わったの…」

無表情に呟く自来也の気持ちを推し量ったのが、両肩にいる二大仙人でした…。二人も(蝦蟇とは言え)優しい人格ですから。それに、自来也の心根も知り尽くしている。二人はきっと、ガマぶん太(二大仙人の子だと僕は考えています)と同じように、自分の子供のように、自来也を愛しているんじゃないでしょうか?

「ゲホ…ゲホッ」(姐)「ゴホッ!」(頭)

この咳は、二人の仙人の優しさであると、僕は思いました。と、言うか…、自来也の心情を察すれば、何げに話し掛け難かったんだと思います。今まで、咳なんてしなかったのに、急に咳き込むなんて…(笑)。だから、このタイミングの良さに二人の溢れんばかりの優しさと賢さを感じてしまうのです。優しさって知性と同じものなんだな…って、つくづく感じます。

「大丈夫ですかの!?」

自来也も余りにも唐突に感じてるようですね(笑)。それに「この幻術の歌はノドに負担がかかってのう」(頭)とかはまだ解るけど、「父ちゃんと拍子を合わせるのが大変での…そう気安く出来るもんじゃありゃへんで!ノドは痛める!下アゴが伸びてたるむ!シワになる!!」と言う"姐さん"の苦情に至っては、もう意味不明です(笑)。「すみませんでしたの…後はゆっくり休んで下され」と、自来也は二人の心遣いを(…?)を労(ねぎら)っているようにみえませんか?

「これで…ワシの選択は終わりましたからの」

自来也は「導く者」として、弟子を取り、育て、導いた…。そして、「選択者」として、破滅の要素を排除する責務を負っていたのです。全ては大がま仙人の予言に従った行動です。ところで、自来也の「これで…」と言う言葉には「もう自分には残された"弟子"はいない」と言う意味が含まれるんじゃないかな…と、僕は思いました。

ミナトは『九尾事件』で命を落としています。ペインもこうして自らの手で殺めた。だとすれば、残っているのはナルトだけです。過去に「正式に弟子入りして…」と言う描写がありましたから、ナルトは自来也の正式な弟子です。自来也の「弟子」である事の意味は大きいです。何せ世界の行く末に関わる存在ですから…。

つまり、ナルトに関しては(今度こそ)『間違いない!』と(汗)。ナルトが「これまでにない安定をもたらすもの」であると…自来也は考えてるんではないでしょうか。でも、そう思ってペインでも失敗してるんですが、ナルトがこれから「悪」に転ぶには相当の努力が必要でしょうから、きっと、大丈夫ですよ(笑)。

でも、そこに隙が生じた。通路をゆっくりと歩む自来也の背後に"輪廻眼"が…。僕らはペインの寝室を見てるから、ペインが「6人いるかも…」って言う仮説を持っているけど、自来也達は知りませんよね。三人の"輪廻眼"が居る事だけでも驚きだったんですから、少しくらい気を抜いてしまうのも解る気がします。

「油断はするなとアンタから教わったハズだが…自来也先生」

先にも出たけど、この言葉は長門と自来也の間で交された"合言葉"みたいなものです。弥彦や小南も聞いてはいただろうけど、長門の優秀さや成長っぷりからすると、自来也がこの言葉を発する先に居たのは長門だと思います。だから、この言葉を使う"輪廻眼"は長門と考えて良いでしょう。ペイン=長門も大きく外れてはいないと思います。この部分にはまだ明かされぬ「謎」の臭いも感じます。

ところで、このペインは"お初"。頭にピアスがある…仮に、ペイン(ボウズ)にしましょう(笑)。これまで、(壱)(弐)(六)と(ロンゲ)が既出で、残りの二人の内の一人か…。(参)(四)(五)のどれか。そして、『六道』(りくどう)に準えた分類になるのかなと思います。その考えは「一系統の能力」に限定されるペインの闘い方にもしっくりと繋がります。

<バッ><ドカ><ドボン><ドボン><ザザズ><ザッ>「うっ…」

自来也、大ピンチです。通路は雨隠れの里の縦長のタワー形式の建物の最下層だったようで、攻撃の圧力は、その壁をブチ破り、自来也が投げ出されます。自来也も即死は免れたようですが、至近からの攻撃。全ては捌けなかった。逃げ出した水面に血が滴り落ちます。

「小僧!お前、左腕が…!!」

"姐さん"が自来也の左腕が無くなっている事に気付きます。それに、<ガクン‥>「分かっとります…」と自来也は膝を落としながら答えました。"姐さん"にはペイン(ボウズ)の攻撃が見えなかったのです。もしかしたら…。自来也は"姐さん"を庇ったんだと思います。自来也も"頭"や"姐さん"を親のように愛している筈ですから…。その代わりに、自来也は左腕をもがれてしまった。

「どういうことじゃ!!さっきまでの三人とは顔が違う…」(頭)

「おそらく前もって口寄せしておいたんでしょうのォ…」(自)

「…そうか…ワシらの幻術にかかりきる前に…!」(頭)

"ペインは三人"と思い込んでいたツケが大きくのしかかって来ますね。いつの間にか、自来也の隈取(くまどり)も仙人モードのマスクモード(?)から、仙人モード移行時の二重隈取に戻っています。手足も蝦蟇のそれでは無くなっています。もしかして、仙人モードの維持限界が近付いているのでしょうか?

<ズボッ>「さてと…」

一方、殺された三人のペインの大刀を抜く「暁」?は、残された最後のペインだと思われます。これで、一応、六人のペインが揃った事になる(笑)。彼は何をしようとしてるんでしょうか?三人は既に殺されているのに…。でも、これまでの経験的にもう「どんだけーッ!!」なので、推して知るべし…ですね(笑)。

<ザッ><ザザ><ザン><ザ><ダン>

「暁」のマントが身軽に飛び出して来ます。さっき、ペイン(ボウズ)の不意撃ちで開けられた壁の大穴から。建物の基礎が広めの通路になっている構造で、さながらデパートの屋上のステージ(踊り場?)みたいです。そこで、『見得切り』です。自来也の時は、尽く誰かに邪魔されたけど…(笑)。

「ペイン六道(りくどう)…ここに見参」

「………」と、自来也は目がホントに「点」ですけど…(笑)。←ペインの『見得切り』がまんまと成功してしまった事に対する"やっかみ"ではありません(笑)。ま、判っていた事ではありますが、六人のペインが一堂に会して「極め」のポーズ。思いっきり、「戦隊モノ」じゃねーですか?!キッシーッ!!(笑)でも、カッコ良いけどね。

ペイン(壱)が地面に手を着いた左手の親指には「暁」の指輪(零)がありましたね。自来也が殺った筈の三人は胸はマントが切れて、血が滲んでるけど、何事もなかったように、普通に立っています。さっきの大刀を抜いた「暁」がペイン(ボウズ)の右に立つ強面のオッサン面。便宜的にペイン(オッサン)にしましょう(笑)。

描写から言うと、ペイン(オッサン)は蘇生(回復)役になりますね。それぞれが「一系統」の能力者とする仮説によれば…ですけど。これだけ傍若無人なシステム(?)なんですから、少しはデメリット(制約)がないと狡いですよね。僕の仮説では活動地域の限定もある。ペインは雨隠れの里にあって「全能」とする考えです。

「六人…!?六人もおるんか!」(頭)

「!!?おい、よー見てみい!さっきやっつけた三人もおるがな!!」(姐)

「新しく口寄せした奴らの術か何かで復活させたんじゃ……!」(頭)

「完全に死んだ奴を三人も生き返らせる術やこうあるかいな!!?
こいつらホンマに人間かいな!!?」(姐)

「…ペイン…お前はいったい何者なんだ…!?」(自)

ま、端っから"人間"と闘ってたとは、僕らも考えてませんから…(笑)。しかし、いきなりこんなのと闘う羽目になったら、誰だってこのくらいは混乱するでしょうけどね。パターン的には飛段と闘ったアスマの状況にも似てますね(って、事は…ゾ…ゾッ)。でも、両肩に蝦蟇の仙人をくっ付けた自来也の「仙人モード」も、実際に目の当たりにしたら(かなり)吃驚すると思いますよ(笑)。

「ペイン…それはオレたち六人全員を指し示す呼び名だ」

ペイン(壱)が口を開きます。「暁」のリーダーとして露出してた"顔"です。六人のなかでも主導的な立場にいるんでしょうか。それが、「ペイン」の意味を話した。自来也も既にペインを長門とは呼んでいません。この六人のチーム名を"ペイン"言うんだ…。いよいよ「システム・ペイン仮説」も力を帯びて来ました(ワクワクッ)。

自来也の左腕をもいだペイン(ボウズ)の台詞からも"長門"の「心」は感じますから、六人のペインは何らかの方法を用いて、「心」を共有しているフシがある。その仕組みを「システム・ペイン」とするのが、僕の仮説です。それがピアスを主体とするものか?"輪廻眼"の能力によるものか?の見極めにはもう少し時間が必要です。そして、この考えには第三者の介在(協力)が必要になります。

「何故…六人もの"輪廻眼"が…」

三人でも驚いてたんですから、それが倍の六人(笑)。もう何だか解らない自来也の混乱振りは理解できます。疑問なのは"輪廻眼"の情報が余りにもなさ過ぎる点です。アレほど絶賛するような瞳術なのだとしたら、もう少し情報量があっても良いように思います。凄い「眼」が、何故凄いのか?自来也はまだしも、どうして二大仙人が知らないのかが解せないです。

そして、自来也が「!!」。いよいよ種明かしの「時」が訪れたようです。

「お…お前は…」

もう、ここからは妄想大爆発ですが、六人のペインの背後に誰かが現れたんじゃないでしょうか?自来也の反応からすると、自来也が知っている人ではないかと、僕は思います。でも、自来也にも信じられない…つまり、ここに居るはずのないキャラであると、描写からは感じられます。それは、「死んでしまった」と言うのもあるだろうし、とってもこの局面に繋がらない存在の筈です。

たとえ、それが誰であっても、『既出キャラ』であるべきだとも思います。つまり、僕らも知っている必要がある人物と言う事です。ここで、お初のキャラだったら、ちょっと白けると、僕は思います。しかし、それは誰なんだろう?自来也の「点」になってしまった眼が更に絞り込まれるようなキャラって…。誰なんだろう…。

で、予想です。私見です。偏見です(笑)。

(1)長門か弥彦(←本命)
(2)"根"のタンゾウ(←対抗)
(3)トビ(マダラ?)(←抑え)
(4)山椒魚の半蔵(←中穴)
(5)大蛇丸(←大穴)

実は、『大蛇丸は本当に死んだのか?』と言う考察を書きたいくらいに(笑)、僕は大蛇丸の「死」に疑念を抱いています。それに、このエピソード内で小南やペインの口から"大蛇丸"の名前が出た事や、大蛇丸の「暁」脱退以降の行動や、それに対する「暁」の反応等を含めて考慮すると、大蛇丸が真の『黒幕』ってのも、ホンの少し(‰)だけど、僕の中ではあるんです。だから、大穴で、一つ…何卒…(笑)。それと、自来也はトビ(マダラ?)は知らないだろけど、ご愛嬌で(汗)。

ま、何にしても次週、いきなり別の場面にスイッチしてしまわない事を祈ります。また、このモンモンとした状態で一週間待つ事になるのは、極めて体に悪いです。救急車のサイレン聞いただけで、この「焦らし」のせいで、誰かが運ばれると思っちゃうくらいですから…(笑)。それだけで、ICU(集中治療室)に入っちゃうんだって…心配しちゃいます。

或いは、山手線の電車の中で、「自来也、死んじゃうのかな?」って、ボソッて言ったりするのに、見ず知らずの、脂ぎった、加齢臭のしそうなバーコードのおっちゃんが、「自来也は死なないよ!死ぬもんかッ!」って、涙ぐんで抗(あらが)ってくれたら、僕は抱き締めちゃうと思います。

折角、自来也も、おんもに出たんだし、蝦蟇の出現しやすい水辺だし…、木の葉の増援部隊とか、イビキに送った蝦蟇も(何ぼ何でも)到着してて、綱手にも連絡行ってる筈だから、誰か助け舟くらい出せやァァァ!!総攻撃でも何でも良いから、助けに来いやァァァッ!!!!

誰か、自来也の死亡フラグを吹き飛ばしてみせろやァァァッ!!!!

(以上、プ○イドの高田総帥風)


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