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第576話「再会の道標」②

 
お前は当時何も知らなかった…
うちは一族の愚行も何も…子供だった

そしてお前のためだけではない…
オレはうちはであるお前の手で
いつか裁かれたかったのだと思う


そのためにお前の中の憎しみを利用した…
だから失敗したんだ

結局オレはお前憎しみを与え
里を抜けさせ…罪人にしてしまった……

お前が正しい道を歩いて行くことを
願っていたのに…」
(穢・イタチ)

「…………」<ダッ>(穢・イタチ)

愛している…と言って貰いたいサスケに…イタチはやっぱドSなんでしょうか…淡々と謎めいた言葉を投げかけます。イタチの言葉を鵜呑みにさせて貰うなら、「愚考」(ぐこう)とはトビの言ってた「うちはのクーデター」なんだろうな…と思われます。そして、それを知らない子供のサスケは殺さなかった…という事になろうかと思いますが、煎餅屋のバアちゃんとか、如何にも非戦闘員もうちは一族の集落には居ましたし、それを皆殺しにしといて、サスケだけが子供だったから殺されなかった…というのも(ふ)に落ちません。それか、クーデター以外に禁術の開発とか他里との不適切な関係とか「愚考」と一口に言われてもいろいろあるなと…イタチは何を伝えたいんでしょうか。

そんな事よりももっと気になるのが「オレはうちはであるお前の手でいつか裁かれたかったのだと思う」で、うちはを一人だけ残して、それに自分を討たせて贖罪としたい…みたいにも聞こえます。この場合は「うちは虐殺」はイタチが実行したと認定して良いと思います。つまり、イタチは何らかの「愚考」を犯したうちは一族を滅した自分を断罪する為にサスケを残した…って事でオK?でも、それがサスケであらねばならなかった理由をサスケは問うてる訳で、イタチが語る漠然とした説明にそれは含まれていません。これは明らかにサスケが望む答えを知ってると思います。知った上で、それを外して答えている…やっぱイタチは筋金入りのドSだってばよ…この焦らし方…惚れてまうやろーッ!!(笑)

イタチとしてはトビの介入が無ければ、自分の思うようにサスケを仕込めたと考えてたのだとすると、トビが執り行った「万華鏡の儀式」でサスケをミスリードさせた可能性が高いです。恐らく、あの場でサスケに与えられた情報の中にサスケに伝えたくなかった事か、偏向された内容が混ざっていたのでしょう。しかし、それすら想定したイタチは転写封印・天照を用いトビを消そうとしたんですが、トビに"天照"の黒炎を着火したにも関わらず、トビを消し去れなかった訳で、それをしてトビは自分の秘密をイタチには知られていないと確信しました。多分、イタチとトビの情報量の差は「うちはの石碑」の解読領域の差だったと思います。その差分…つまり、トビの身体の秘密のお陰でトビは消されなかった訳だ。

トビには長門がありましたから、輪廻眼の領域まで解読できた筈ですが、もともと、その輪廻眼はうちはマダラが開眼したモノでしょうから、マダラ→トビで何らかの関係がある以上、長門の眼を介さなくとも、それ以前からトビは「うちはの石碑」輪廻眼領域の情報は持っていたでしょう。寧ろ逆にそれが長門の製造に役立ったと考えるべきで、長門を従えるだけの力量を秘めたトビの身体も、輪廻眼領域の産物であるならば、「うちはの石碑」には…ザザザッ…ザザ…って事を「うちはの石碑」(結)に書くつもりなんで楽しみにして(ry…って、早く書けやーッ!!兎に角、情報量においてイタチはトビに引けをとった為にサスケのコントロールに失敗した。それをイタチはここで後悔しているのです。

書きたい…でも、今はこれが精一杯…。

続きまーすッ!!


 

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