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第583話「これは誰だ」

 
カブトの回想が続きます。カブトはマザーの手解きで医療忍術が使えるようになっていました。その頃、ダンゾウや大蛇丸とカブトは出会う事になります。カブトの才能に目を付けたダンゾウや大蛇丸に拠ってカブトは利用されて行きます。マザーも元はと言えば木ノ葉の忍で、「根」に所属していたようです。ノノウという名で「歩きの巫女」の異名を持つ諜報部一のエリートだった事がダンゾウの言葉で解ります。ダンゾウは木ノ葉から院への援助金をダシにノノウに岩隠れへの潜入調査を強います。院を守る為にノノウは任務に就き、カブトも理不尽なダンゾウの交渉の餌食になって、ダンゾウの傘下に下り諸国(雲→霧→砂→岩)に潜入し諜報活動を送ります。

カブトが孤児院を出て5年後、カブトはズーッと孤児院での生活を拠り所として諜報任務に就いていました。岩隠れでの潜入任務中、岩に潜入していたカブトは追っ手に囲まれてしまいます。敵の攻撃に反応し危うくピンチを脱しますが、カブトが手に掛けた忍はノノウ(マザー…岩隠れ潜入時の名前は”ナニガシ”))でした。カブトはノノウに気付き必死に治療をしますが、ノノウは死んでしまいます。カブトはマザーに貰った眼鏡をノノウに掛けさせて自分を見せようとしますが、ノノウはカブトが誰なのか解らない様子で息を引き取ります。カブトは大きなショックを受け自分を見失ってしまいます。そのタイミングを待っていたかのように大蛇丸が再度カブトの前に現れる…。

マザーがカブトを思い出せなかったのは任務に入り込んで壊れてしまったのではないかと思います。調べてみると「歩きの巫女」というのは女性の忍の別名みたいな位置付けで、一説には「遊女」に近い解釈がありまして、もしかしたらノノウは「女子力」を駆使して任務遂行するタイプの忍だったのかも知れません。ノノウはカブトが「根」に取り込まれてからズーッと岩隠れに潜入していたようですので、ノノウも5年間、任務のプレッシャー下で過ごした訳ですから、オカシクくなっても仕方ないと思います。それか、ダンゾウは壊れないと言ってましたから、完全に状況に入って自分を無くする幻術を自分に掛けてた可能性もありますが、カブトにそれらを判定させる事は難しいでしょう。

ちなみに、カブトが砂隠れに潜入していた時にサソリに術を掛けられていた筈です。その後、大蛇丸と出会ってカブトは変わって行くのかな…と思います。この辺は時系列の整理をして考えると面白いかも知れませんね。ダンゾウも大蛇丸も凄く若い感じがしますが、カブトの歳が「者の書」で23歳だし、カブトが孤児院に引き取られた子供の見かけ年齢から考慮すればある程度特定できると思います。しかし、岩隠れの大規模作戦って「神無毘橋」と関係あるんでしょうか?カカシが「者の書」で30歳だから、カブトと7歳差。あれって「九尾事件」の少し前で、カカシが上忍になったばかりで…。それとダンゾウの包帯…右半身を覆ってます。大蛇丸ともダンゾウは既に繋がっています。

チラーッと『NARUTO -ナルト-』のファンブック見ましたが、カブトって年齢詐称してるかも知れません…ちょっとファンブックの読み違えがあって個人的に混乱してますが(←追記しました…スットコドッコイな事を書いてた)…流れとしては大蛇丸とカブトが出会って木ノ葉崩しまで一気に転がるのかな…と思いますが、「施設を離れて5年」とあるので…。ちょっと図にして考えないとコンガラガって解りまシェーン(笑)。あんまり重箱の隅を突くような揚げ足取りは好きじゃないのでスルーしましょうか?(笑)まさかKFB(カブトフルボッコ)がこんな風な「アイデンティティ合戦」になってしまうとは予想していませんでした…。本誌がナル×ジャンみたいですね(笑)。

何か見繕って書くので…<ゲフォッ>(←吐血)
 
 

イタチにあってカブトに無いもの | BLOG TOP | 第582話「何も無い」③

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