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第586話「イザナミ発動」

 
「すでに仕込みは整った

奴の運命を握る究極の瞳術…

イザナミだ(イザナミ!?・サスケ)←術の詠唱?

イザナギが運命を変える術なら
イザナミは運命を決める術!(穢・イタチ)

「サスケオレから離れるな」(穢・イタチ)

第581話「それぞれの木ノ葉」で、イタチはイザナミの仕込みを終えた直後、一度カブトと刃を交えています。その後、両者は弾けとんで間合いを切った…。そして、カブトに残心したままイタチはサスケに自分から離れないように指示をしています。恐らく、この接触でイザナミはカブトに掛けられており、ジワジワと潮が満ちる様にカブトを輪廻(ループ)に閉じ込めて行ったのでしょう。イタチがサスケに「オレから離れるな」と言ったのは、イザナギがカブトを完全に支配するまで時間が掛かるからだと思われます。その間、イタチはサスケを守り通す覚悟があって、こんな風に宣言したのだろうけど、このシーンがカブトの落とし込まれた輪廻(ループ)の起点になろうとは精神的にキツイです(笑)。

「…そうだった…忘れてた…」(カブト)

「普段ここに角なんてないもんだから…ついね」(カブト)

イザナミとは、対象を術者との関わりのあった一定期間の時空間幽閉してしまう幻術だと思われます。術のルールとしては術を掛けた時の接触から、その一つ前の術者との接触で時空間を固定しちゃうのかも…と思います。それが第580話「兄弟の時間」で仙人モードとなったカブトの龍の角を<スパッ>とカットしたシーンなのではないかと、僕は考えています。しかし、皮肉なもので、「兄弟の時間」って仔サスケとイタチが協力して大猪を捕まえる任務(サスケは引っ付き虫)の想い出を噛み締めるような行で、二人は殆どカブトなんか見ちゃいなかった…そりゃいくらなんでもカブトに失礼だろッ!!と思ったもんでしたが、結局、カブトは兄弟愛の狭間に閉じ込められてしまいました。

描写を観察すると、カブトは完全に幻術空間幽閉されていて、その中でカブトは何度も何度も角を切られる事になりそうです(汗)。そして、その都度、サスケを守るイタチを見る事になる…。これはカブトにとっては最強の精神攻撃たり得るでしょう。それもイタチの想定の範囲内だったのかも知れませんが、すっごく残酷な輪廻(ループ)ですよね。何週にも渡るカブトの「自分語り」も、パッチワークに手を染める経緯も、術の完成の待つ時間稼ぎの様でもあり、或いは「イタチの説法会」だった様でもあり、それがイタチの眼と引き換えに生み出された幻術空間の中で無限輪廻(ループ)していく訳だ…。ま…詳しくは「補足」で書かせてください…って、エーッ!!(汗)

実は「金環日食」を観ておりまして、その準備でいろいろとありまして、「感想」が書けませんでした。横浜でも雲の切れ間からキレイな輪っかが観えました。ホントに指輪の様に美しかった…と言い訳を一頻り(笑)。本格的なアップは明日の夜半かな。最近、こんなのばっかでゴメンナサイ。でも、ま…カブトがイザナミに落ちてしまうのはイタチが担当した以上、決定事項でもありまして、それより気になるのはこの後、カブトを殺さずにどうやって穢土転生を解かせるんでしょうか?それができないと五影…つーか世界が六道・うちはマダラに焼け野原にされちゃう。でも、イタチはこの方法しかない!!との認識を持って事に望んでいますので、それも要らぬ心配かも知れませんて。

じゃ…続きは「補足」にて(汗)。

実に美しき「蝕」でありました…(←言い訳)。


 

擁護(ep586補足①) | BLOG TOP | 第585話「ボクがボクであるために」④

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