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擁護(ep586補足①)

 
「イタチの生き様があって
生き残りの今の君が形成された

ボクはまだ死んでいないだけで
君(=サスケ)と同じものが形成された」(カブト)

「ボク以上に君を理解できている者は他にいない
だから今度はボクが兄として君の側に居よう
…さあ一緒に」(カブト)

第581話「それぞれの木ノ葉」でカブトがこんな風に言っていた…僕はここにカブトの「欲求」というものが隠されているのだと考えています。人格形成においてキーパーソンと成る人が誰しも存在するものとおもいます。奇しくもサスケとカブトはその部分が交錯しています。カブトはその部分に悩み、イタチはそれを積極的に利用した…。言い方はちょっとアレですが、イタチとカブトを比較すれば、圧倒的にカブトは無垢で無邪気なのだと思います。その雰囲気は大蛇丸の一子相伝のようにも思え、それがカブトの示す…ある種、「イノセント」(罪なき者)の雰囲気とキレイに符合している様に思います。

そこら辺を分かり易く提示して何とかしてカブトを擁護したいな…と思っておりましたが、研修という名の飲み会が模様され…明日…明日…本気出して書かせて貰います。カブトは既に詰んじゃったと思うんだけど、それをそれで終わらせないのが『NARUTO -ナルト-』なんだと、僕は期待しております。その鍵を握っているのは、完全にカブトを掌握したイタチしかいないでしょ…と、僕は考えております。そこら辺をお伝えできたら…と思っとりますが、取り敢えず、ビール!!という事で一つ宜しくお願い致します(笑←笑うなーッ!!)。今日は何か寒ッ!!酔っぱらいでゴメンナサイ。最近、謝ってばかりでスミマセン。
 
ナル×ジャン ケルベロス

  

カブトが真に求めるモノ(ep586補足②) | BLOG TOP | 第586話「イザナミ発動」

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