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「淀(よど)み」(ep588補足)


エーッと、こんばんは!!ナル×ジャンのケルベロスです。今週もダラダラ…と思ってたんですが、月日は流れ金曜日(汗)。リアルで色々とありまして、あとモチベーションが…。ま…アレな話はおいときまして、KFBで完全に忘れてましたが、木遁分身で5×5(でしたっけ?)で、今度は穢・マダラ五影に一対五のしんどい戦いを強いる状況?かなり忘れてたんですが、その分身が”須佐能呼”を使えるかどうかを穢・マダラ五影に問い掛けてましたよね。そこまでやって出来ませんはないでしょ…と思ってたら、DBの魔人ブウみたいのがチョロチョロ戦ってて笑いました。ぶっちゃけ、穢・マダラは圧倒的で五影は分断され疲弊し、折れそうになってまして…雷影・エーが大ピンチに!!

それを経験値の高い土影・オオノキが救う…。綱手創造再生・百豪の術を乱用して雑な戦いを展開しジリ貧。風影・我愛羅や水影・メイも風前の灯火。それを土影・オオノキが消える直前の蝋燭の炎が、一瞬輝きを増すが如く…気を吐き立て直します。それが五影の打ち合わせ無しの連係を呼び寄せ、塵遁→雷水龍弾+砂&封印札の複合技で穢・マダラを一瞬、追い込みますが、希望の灯火を掻き消す様に穢・マダラ完成体・須佐能呼が登場して続く!!…と、相成ります(汗)。こう言っちゃ何ですがベタな展開で、かなりどうでも良くなってしまってスミマセン(笑)。それで筆が重くなってしまってなかなか書けなくてスミマセン。ちょっと補足をば…約束なもんで(汗)。

「立て!!…影共!!
生死を分ける時にもう弱音を吐くな!!」
(オオノキ)

「!!」(他影)

「五影のはしくれなら
最後の言葉はその肩書きに
恥じぬものにせい!!


ワシらがナルトに
預けた戦いがあるのじゃ!

あいつに預けられた
ここでの戦いは
絶対に勝つと誓ったんじゃぜ!

それにもう一つ
ワシらは忍の者
全員から預かったもんがある―」
(オオノキ)

「………」(穢・マダラ)

「五影を預かったことを
無駄にするな!!!」
(オオノキ)

チャクラを扱えるのが六道仙人の兄と弟の子孫・忍(人間の女と交わり生じた亜人)であり、白眼(←瞳術に関しては一度整理しますのでちょっと待って)以外の瞳術使いが兄系で完璧マイノリティな立ち位置で、忍界の多数派は弟系でFA。それは恣意に満ちた六道仙人の想いというものが関係していまして、最初から弟だけにしてやれば良かったのに!!と思える程、兄系は孤独で、弟系は仲間が沢山いる(笑)。ここでオオノキが気を吐いて影共が一致団結して見事な連係を発揮して畳み掛けますが、それを穢・マダラがどんな気持ちで受けたのかを考えると、悪者・マダラがちょっと可哀想になったりもしました(笑)。ちなみに、ここでオオノキが吐くのは「影」の重みなんですが…。

チャクラを扱える種族…ぶっちゃけ亜人であるが普通の人間を支配する事無く、「国」の下部組織として「里」に自ら閉じこもり、貧相な大名の命令に従うのは、何らかの説明が欲しい部分ではありますが、多分、DNAに刻まれた「お約束」なんじゃないかと、僕は考えています。チャクラを扱える者は、そうでない者を守る…みたいな決まりが本能に書き込まれていてるんだと思うんです。それに当て嵌まらないのが兄系で、設計上、必然的に少数派、或いはボッチになってしまうので弟系に飲まれ表に出ないだけなんだと思われます。そして、基本、忍界は弟系が主流で、清貧に戦う忍共の頂点が「影」と考えて差し支えく、「影」こそ、力なき者を守るピラミッドの頂点であろうと思います。

多分、それをして大蛇丸が綱手にダメ出ししたかと思いますが、命を懸ける頂点が「影」なんでしょう。そう言えば、かの「九尾事件」でミナトが「封印術・屍鬼封尽」を極めて初期に切ったと思えるのも、それが「火影」としての嗜(たしな)みだったからかも知れません(て)。逆に言うと、「影」たるもの「命」と引き換えに繰り出す術の一つや二つは持ってるよな!!という意味なのかも知れないし、死ぬの怖がってんなよカス…という叱咤激励だったのかも知れません(笑)。それは総じて「忍」というものが、国や世界の人々を守るという「レ(ー)ゾンデートル」に関係するのだと、僕は解釈致します。それと六道仙人の「安寧秩序」全盛期のうちはマダラは明らかに違うとだけ言っときますか(笑)。

(なるほど…
さすがは仮にも
影の名を背負う忍達だ……)(穢・マダラ)

「ならば
うちはマダラも
全力で応えよう<バシャ>

五影も何も全てが
無駄になるということを…」
(穢・マダラ)

<ズオオオオ>

「この完成体
須佐能呼でな!」
(穢・マダラ)

ところで…穢・うちはイタチが穢土転生を使命感を持って止めようとしてるのは穢・長門の供給した情報に拠るものと思います。カブトの居場所以外に、穢土転生のうちはマダラの存在は長門がイタチに伝えたんだと思います。思いの外長くイタチは長門に肩を貸し歩いていましたから、そこで穢土転生の制限に引っ掛からないようなシャベクリで巧妙に情報の授受があったのでしょう。それ程にうちはマダラの存在は世界の趨勢に直結する重みがあるのだと思います。僕はマダラが輪廻天生の術で蘇ったら詰んだと思う人なので、輪廻天生の術を長門が別の選択をして別の使途に使い切ったのは「予言」に関わる大事だったのは大ガマ仙人ほくそ笑んだのを見ても明白でありましょう。

すっごく余談なんですが、オオノキを穢・マダラが煙たがるのは、五影の精神的な支柱足りえてるだけだなく、うちはマダラがついぞ「火影」に選任されなかったからでありまして、それは六道仙人の遺した呪いともいうべき「うちはの石碑」をトレースする兄系の生き方には極めて敷居の高い要求でもありました。一族同士で殺し合い、瞳力を極める方向性はマイノリティに続く一本道。それと「政治力」とか「社会性」がほぼ真逆のベクトルであったのは皮肉としか思えない。そんなマダラに五影が集結して立ち向かうのは、死人と言えどもキツイ(笑)。こんなマダラに誰がした!?というなら間違いなく親たる六道仙人なんですが、もうDVで親権剥奪レベルの悪行と言っても過言ではないでしょう(笑)。

しかし、そんな苦行にも似た人生を強いられた兄系のうちはマダラなれば、何故、いきなり全力で世界を潰さない。何故、最初から完成体・須佐能呼を出さない。お前の恨みはその程度なのか?!お前の運命の歪みとはその程度なのか!?と、逆に腹が立ってしもうて(笑)。マンガなんだから読み飛ばせよ!!と申されましても、読み飛ばせないからナル×ジャンが存在する訳で(汗)。奇しくもアニナルでも再不斬と「白」の穢土転生がカカシを沸騰させた行で、ここに来て死人に仕事をさせる穢土転生の功罪が交錯している。時に流れは揺らぎ縺(もつ)れる…清らかな水も滞り淀(よど)む。これこそが、「チャクラ」「忍術」に対するアンチテーゼ(反定立)なんだろうとは思いますがね。

これは長い長い河の…僅かな…
淀(よど)み…に過ぎないのだ(汗)。

ちゃんと書けなくてスミマセン

第588話「影を背負う」
ナル×ジャン ケルベロス



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