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第591話「リスク」③

 
<グッ>(穢・ダン)

「思った通り
もう意志通りに体を動かせる」
<パッ>(穢・ダン)

「結界を解いてくれ
チョーザ…もう大丈夫だ」(穢・ダン)

「のようですね」(チョウザ)

「皆
結界はもう必要ない!」(チョウザ)

「ハッ!」<ブクッ>(四紫炎陣)

「チョーザ…すまなかった」<スッ><スッ>(穢・ダン)

「その印…霊化の術ですね…
分かってます…早く綱手様の所へ
行ってあげて下さい!」(チョウザ)

「…多くの忍を殺めてきたこの術が…
まさかこんな風に役立つとは
想いもしなかったよ」(穢・ダン)

(霊化の術!!)(穢・ダン)

<ズッ>(ダン)

「思った通りだ
穢土転生解放後の昇天する魂も
この霊化の術ならコントロールできそうだ」
(ダン)

「でも時間はあまりありそうにないですよ
急いで下さい」(チョウザ)

<フワフワ>「ああ…
じゃあなチョーザ…
イロイロありがとう」(ダン)

「す…すごい…
霊体のまま…飛んでった…
霊化の術っていったい…」

「生き霊となって距離を越えて
相手にとりつき殺す術だ…

本来はな」(チョウザ)

エーッと、ここら辺は穢土転生の解放タイムラグがあって、人柱に縛られた御霊が浄土に還る間際、若干時間、自由な行動が出来る…という提示で、この後、穢土転生のうちはマダラの動きの伏線でありまして、そんな風にダンの「霊化の術」が消費されるのが芳しくないと思えて、どう書くかな…と考えてたら、あれよあれよで木曜日(笑)。ま…ちょっと忙しかったんですけどね(汗)。ダンとチョウザさんの関係性が、チョウザさんのダンデレなのか?綱手デレなのかあ?分からぬままで、ちょっと気持ち悪かったです(笑)。ところで、やっとこさ疾風伝映画「ロストタワー」を見たんですが、ミナトとチョウザさんは同世代っぽい。何気に油女シビも。第一部終了時36歳なのなか?

ナル×ジャンではミナトが20歳代前半で戦死した(九尾事件のタイミング)と考えてるので、大体、チョウザさんの第一部終了時の36歳に符合すると思います。ちなみに、「ロストタワー」は面白かったです。ミナトがめちゃくちゃ理解力があって、ナルトの発言に興ざめする事無く如才ないオトナな対応。その意味ではナルトにはクシナの血が大量に混入してると感じてしまいました(笑)。あと、動いてる仔カカシが可愛くて可愛くて…<ジュルッ>。最近、appleTVを導入してyoutubeのコンテンツが見易くなっていまして…(パソしながら)。話が逸れましたが、と言う事でチョウザさんは綱手やダンに「ガキ」と呼ばれるような世代だったというのが分かると思います。

それがダンデレとか綱手デレというのもないな…と思うと、やはりダンと綱手の仲睦まじい姿に将来の家庭像と言いますか、何気にホンワカした雰囲気を美男美女の交際にチョウザさんは感じていて、自由になったダンのしたい事が特定できたんだろうな…と思います。多分、綱手とダンのイチャイチャに耐えられなくて自来也は放浪の旅に出たんでしょう(笑)。それで書き上げたのが「イチャイチャパラダイス」なんだから妄想も甚だしい(笑)。またまた余談に走ってしまいましたが、チョウザさんが「ダン→綱手」で鉄板で、非常に殺傷能力の高い「霊化の術」を綱手との逢い引きに必ず使って来ると決めつけるに足る程、綱手とダンのイチャイチャが過ぎたのだと思われます。

自来也には誠に御愁傷様ですが、綱手は面食いも面食いで、ダンみたいなイケメンじゃないといけなかったようです。綱手もメンコイ娘でしたし、ま…お似合いだったのでしょう。ここで「霊化の術」が提示されてふと思ったんですが、これって時空間移動がどうとか、忍術チャクラを吸収するとか無関係に、霊的に人を殺傷する能力なんですよね。憑き殺す…みたいな。そんなダンが戦争で早死にしちゃうんですが、それってうちはマダラとか、トビが予め自分にとって害悪である忍を抹消していった暗殺だったんじゃないのか?と、考えてしまいました。ダンの「霊化の術」があればトビでもキュッと殺せちゃうでしょ。その芽をトビはジトジトと摘み取って来たんじゃないでしょうか。

トビの気の遠くなるような根回しに、それが組み込まれてても不思議じゃありません。そして、この時、ダンが「うちはマダラ」の存在に気付いていたら、ダンは綱手との暇乞いをキャンセルしてマダラを殺しに行ったと思いますが、ダンは綱手一択(汗)。これも運命の彩でありましょう…か。ま…これが結果的に綱手の大ピンチを救います。VSマダラで綱手にどデカイ「死亡フラグ」がおっ立ってましたが、無くなったような。恐らく綱手よりも上の世代で一件落着と相成ると思われます。細かい事はさて置き、穢土転生の解放で召還された御霊にある程度の自由が生じるという事で、それはマダラさんとて同じ。その結果、世界が一転、絶望の淵に立たされるという訳です。

映画は鑑賞マナーが悪過ぎて行かないの巻(笑)。

続きまーす!!(寝ずに書くのだ)


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