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第591話「リスク」④

 
「消える前に
一発喰らわせようという腹じゃ!
気をつけい!!」(オオノキ)

(火遁・龍炎放歌の術!!)<ゴッ>(穢・マダラ)

(水遁…イヤ…
間に合わない!)(メイ)

<ガガガガガ>(綱手)

<ジュウウウ>「ぐっ!」(綱手)

「火影様!!」(メイ)

「大丈夫!!」<ジュウウウウウウウウウ>(綱手)

<スウー…>「!!」(綱手)

(百豪の術が…切れたか!)<スッ>(綱手)


<ズッ>「!」(穢・マダラ)

(だが…勝った…)<フラッ>(綱手)

<ザザザザ>(穢・マダラ)

<ザン>(穢・マダラ)

「!!?」(綱手)


<ズズズオ>(穢・マダラ)

「しまっ…」(オオノキ)

「!!」(影)

<ガッ>(影)



<ザッ>(綱手)

「!?」(穢・マダラ)

「今のは…!?」<ズザザ…>(エー)

「完全に意識を失っていたはずじゃ…」(オオノキ)

「!?」<ザッ>(綱手)

(私はもう動けなかった
どうして!?)
(綱手)

(久しぶりだな…
オレだ綱手)
(ダン)

「!!」(綱手)

場面は変って「五影VS穢・マダラ」…穢・マダラの攻勢は衰えずピンチが続行中。そんな中、一人気を吐く綱手ですが、ダブルオーのトランザム…じゃなくって、「百豪の術」がチャクラ切れで終わっちゃう。しかし、穢・マダラも穢土転生の解放の影響が出て、綱手が更に気を抜いたところで、穢・マダラが息を吹き返し…みたいな展開です。何で穢・マダラのチャクラが再度、塵芥にへばりついたのかは特に提示がありませんが、この辺は頑張ったらどうにかなる時間帯なのかも知れません(笑)。気力でへばりつける?(笑)結局、この後。穢・マダラは穢土転生の術者が勝手に交わした口寄せ契約を反古(ほご)にできる…なんて、クーリングオフみたいな仕組みを提示します。

実はマダラとしては「外道・輪廻天生の術」で黄泉返りたかったんです。でも、この展開。この際、「穢土転生の術」でもいいか…みたいな諦めが、穢土転生の解除を知った直後の「仕方ない…」(本誌153頁)なんだと思います。マダラはこのまま浄土に還らず居座るつもりなのです。ま…マダラの動向に関してはまた後にして、兎に角、「霊化の術」で飛んで来たダンが綱手を助ける…と。「霊化の術」はこんな風に誰かに憑依して動かす事が出来るんだ…。それを応用すれば死に追い込めます。憑依する為の条件が存在するんでしょうが、生前、ダンは綱手と散々イチャイチャしてましたから、それは満貫でクリアしてるんでしょ。自来也も草葉の陰でさぞかし…(滝汗)。でも、綱手の大ピンチが消滅しました。

ところで、綱手の「創造再生・百豪の術」ですが、やはり額の「♦マーク」にシコタマ溜め込んだチャクラを常時開放しながら、予め封印した「陰」つまり、術の設計図(イメージ)=「印」を幾重にも走らせ、肉体の損傷を自動的に修復させて戦闘行動を継続させるもので、別系統では物理的な「力」を最大限に解放するようにチャクラを供給して攻撃力を高める忍術なんだと思います。他にも仙術の技術を応用する案もありますが、危険回避能力感知能力が飛躍的に向上していないので、組み込まれていないのかも知れません。カツユが「湿骨林」の遣い魔で、綱手にも「予言」が関与してるかも…と考えていたんですが、綱手はそれどころじゃないようなので薄いと、今は考えています。

話が大きく逸れてしまいますが、自来也が「予言」の負託を受け、弟子を受けて育て上げた忍を「妙木山」の独善的や思いつきに近いさじ加減で殺めていた…ある意味、基地外じみた経緯を考えるなら、自来也がそれに疑問を感じなかった訳はないと、僕には思えるんですね。しかも、自来也の仙人モードなんだけど、両肩(双肩)に二大仙人のフカサクとシマが融合してるんだけど、あれってハッキリ言って監視ですよね。自来也がちゃんと殺してるかの…。そんな悲しく馬鹿げた行いを自来也が疑問に思わないのはオカシイです。そして、自来也が戦死した後、シマが「予言」に関する業務から遠退き、ナルトの仙術修行にノータッチになって、虫取り三昧に明け暮れたいた(笑)。

シマは大ガマ仙人の実子で、フカサクは入り婿だったようなので、シマは常に遠慮なく大ガマ仙人を批判していました。それはきっと大ガマ仙人の人(ガマ)となりにも関係してたと思います。「予言」など「戯れ言」。シマにはそう思えたのかも知れません。それが自来也の戦死で弾けた。それ程、シマは自来也を愛でていたのだと思います。そして、自来也はカブトの穢土転生で召還されなかった。何やら人の手の届かない深海に死体が沈んでしまったとかで…。何も理由がなくて死体がそんな深海に沈むかよ!!と言うのはなしにしても、自来也の死に、僕は猜疑心を拭えない。トビがカブト指摘に「図に乗るな…」(第55巻/116頁)と釘を刺したのが…どうにも気になりまして。

取り留めも無く続きます!!

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