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ペイン

 
ペインは(これまで)六人が登場しています。「暁」のリーダー(だそうです)。六人とも"輪廻眼"保有者です。体中、ピアスだらけで、総武線に乗った途端に、全然知らないおばさんに「ア、痛タタタタタァ~ッ!!」と痛がられたと言う「黒い噂」があるとか、ないとか…(黒笑)。僕はペインがあまり好きじゃない…と言うか…嫌いなので、事務的に進めますね(笑)。

一応、現時点で分かっているペインの情報です。「番号」は「ペインの寝室」のベットの番号です。判らない子は身体的な特徴で呼称しています。でないと、誰がどうしたって説明し難いんで…。別に、嫌いだから、軽視してるとか、等閑(なおざり)←「お座なり」じゃないのね(笑)…にしてるとか…じゃありませんから…。

ペインの共通点としては、ペインになる前に自来也と接触している事。そして、恐らくそれが、自来也の記した書物(見聞録?)に登場している?共通の武器は「血刀」。その詳細は『システム・ペインの深層』にて語ります。本番はそっちなんで…。別に、ペインが嫌いだから…素っ気無い記述になってるなんて事、ないですから…(笑)←充分に素っ気ないぞ~ッ。

ところで、この「血刀」と言うネーミング…に引っ掛かった人も多いと思います。「感想」(その正体…!!)でもちょこっと触れたけど、あまりにも長くなり過ぎたのもあって分割することにしたんですが、ネタ的にも大きかった。どっちかと言うと、僕の「ツボ」は別の箇所にあったし…。

「ペインの正体」に関するパートを分離したんだけど、どうしても「血刀」の文言が外せなかった…。だから、ちょっと違和感のある流れになってしまったんですけど、袖から伸びた「ヒラヒラ」からアプローチしなかったので、たどり着いた考えがある。今のところ、吐けるのはココまで。後は、考察の本編を楽しみにしてて下さい。

自来也とペインどもの闘いを観察してて「アレッ!?」っと思うところが数カ所あって、そこを現在せっせと、まとめてます。皆さんも、自来也とペインの戦闘シーンを復習して考えてみて下さい。あの戦闘シーンはペインの「秘密」の糸口がテンコ盛りですよ。

それで、僕の考えが「正解」って訳ではないと思うんで、突っ込むとこは突っ込んで下さいね。その時は「ゲロゲロゲロッ!!」(巻物蝦蟇風)か、「ア、痛タタタタタタッ!!」(総武線のおばちゃん風)のどっちかでお応えしようと企んでいます(笑)。

それと、いろんなタレコミとか、アイデアをいただいています。人それぞれの考えがある。視点がある。ロジックがある。非常に面白いです。で、みんな違うんだけど、同じ事が一つ!それは、『NARUTO -ナルト-』を真剣に楽しんでるところ。

僕はそれが凄く嬉しいです。

今まで、独りで考えるだけだったけど、こうしてブログを立ち上げたら、僕と同じように「モンモン」としてた人の何と多い事か!!また、近い内に「コメント」の場を設けますんで、その時は、勇気を出して書き込んでみて下さいね。

皆さん、ホントにありがとうございます!

『ペイン六道』

「壱」:生前の名前=弥彦/雨隠れの難民だった。自来也に弟子入りし3年間、忍術の修行をする。正義感の強い元気な男の子だった。笑顔がめちゃくちゃ可愛かった。「暁」ではリーダーとして露出していた。『零』の指輪を右手の第一指/親指に装着している。リーダーの時は言う事はちゃんと言う毅然とした態度で、カリスマ性を発揮して、海千山千のメンバーを上手に束ねていた。固有の能力としては、雨隠れの里に降る雨を止ませたので…ゴフォゴフォ…詳しくは「その2」で…(汗)。

「弐」:生前の名前=不明/風魔一族。自来也との交戦で額に傷を受けている。自来也は当初、ペイン(弐)を長門と誤認していたが、額のクナイ傷(自来也が負わせた傷)を見て、自来也が予言に従って旅をする最中に接触、交戦した風魔一族の忍と気付く。左腕をもがれた自来也だったが、「瓢箪蝦蟇」の結界(テリトリー)に引きずり込んで絶命させている。「弐」の死体は"姐さん"によって木の葉の里(綱手)に搬送されている。

「六」:生前の名前=草隠れの里出身。体型がおでぶチャンなので、「ペインの寝室」で一目見た時から気になっていた。登場した時点で「六」が決定してしまった。あらゆる忍術を吸収する能力を有する。仙人モードの自来也の「仙法・五右衛門」や「超大玉螺旋丸」を事も無げに無効化してみせた。体形はおでぶチャンだけど動きは軽快そのもの(笑)。

「ロンゲ」:生前の名前=不明/滝隠れの里出身。なかなかのイケメン(笑)。仙人モードの自来也に両目を潰されているが、他のペインの視野共有で行動している。固有の能力は不明。何せ、登場して直ぐに自来也にケッ飛ばされてブッ飛んだので…。自来也の闘いを通して、その目は復活しなかった…点に僕は注目しています。蘇生はしたのにね…(黒汗)。

「ボウズ」:生前の名前=不明。首が異常に太い。耳がスヌーピーのようにベロンと垂れている訳ではありません(笑)。(自来也が)気を抜いていたとは言え、自来也の背後を取り、一撃で自来也の左腕をもいでしまいました。自来也の手傷からして武器を使ったようでもないのと、首の太さからしても相当の筋肉量なので、怪力の武道(武術)家?体術使い?力ずくで自来也の腕をもいだ?!

「オッサン」:生前の名前=不明。仙人モードの二大仙人による「幻術・蛙の唄」にハマって自来也に殺された、「弐」「ロンゲ」「六」を一瞬で復活させ、戦闘に参加させている。…なので、「蘇生系」の能力者?とも思ったりしたけど、その「真相」は…ゲフォゲフォッ…。顔つきやガタイからは格闘家?なんて思ったりします。

「システム・ペイン」に関しては、『ペインの考察(その2)~システム・ペインの深層』にて掘りさげます。ペインは好きなキャラじゃないので、萌えません。どんなヤツが「ペイン」なのかだけでも、一度、整理しといた方が良いかな…と思うんで…一応。でも、顔見てたら…段々、腹立って来た!この怒りは『システム・ペインの深層』にぶつけてやる!!(笑)今週中にアップの予定でーす。

それから、海外の『NARUTO-ナルト-』ファンの皆さん。自来也はこんな嫌な(笑)奴らを相手にして絶体絶命です(汗)。ま、無表情の、独りじゃ何もできないヘナちょこヤローですよ(笑)。こんなヤツらに自来也が殺られる訳はないです。ひょっこり、木の葉に帰って来て、綱手の胸に埋もれて眠るんですよ……(妄)。

それと…皆が「自来也はペインに殺られた!」とか、「自来也は死んだ!」とか、「自来也は"ペイン"になっちゃう!」なんて騒いでると、へそ曲がりのキッシーはやらないと思うんで、大いに騒ぎまくって下さい!(笑)だから、ペインも頑張れーッ!!(あーっ、気持ち、入らねーッ)

『システム・ペインの深層』 | BLOG TOP | 第381話「その正体…!!」

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