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第594話「祖たるもの」

 
「カカシ…
お前はそうやって簡単に口を開く
後悔だらけの生涯を送るのに
ふさわしい男だ」
(トビ)

「…!」(カカシ)

「………」(ガイ)


「……お前……

いったい本当に何者だ……!?」
(ガイ)

「顔を覚えないお前に
それを教える意味があるのか?」
(トビ)

今回、「エッ!?」となったのはこのパートだけ。いよいよトビの「正体」…というか「組成」が白日の下に曝されそうな気配です。トビの口ぶりだと「いい加減気付け!!」みたいな感じだし、ガイには「惜しいッ!!」みたいな感じ。これって「オレはお前ら二人をよく知ってるぜ」「これまでズーッと君らは見て来たよ」みたいな感じ…かな。何らかの事情があってトビはカカシとガイを知っている。それはトビが木ノ葉隠れの忍である可能性を含んでいます。僕はトビの組成…身体は神無毘橋のうちはオビトを使っていると思うんだけど、オビトの記憶がトビに少なからず影響しているなら、カカシやガイにこんな言い方ができるんじゃないかと思うんです。でもちょっと上から…な言い方。

これって年上っぽい。それにはトビの精神性が影響してて、それがトビの「正体」ではなく「組成」という表現に関係しています。例えば、トビの意識が「うちはイズナ」だったら…。カカシやガイなんてヒヨッコもヒヨッコ。というかイズナが生きてた頃には種すらなかった筈(笑)。トビのパッチワークな能力獲得はカブト方式でいろんな才能を取り込んできた結果でしょうが、トビのアイデンティティの大部分は「うちはイズナ」が関係してる様に思えてならんのです。それを僕は「トビの溜め息」で書いたんだけど…。その辺を起点に今週はグズグズと考察してみようと思います。今週号は仕事量の関係でキッ神の御業希釈された感が否めず、物足りないです(汗)…と苦言をポロリ。

映画なんてなくていいのに!!!

頭からグズグズと書かせて貰います(続く)


 

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