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オビト・神威(ep599補正①)

 
から…不知火ゲンマ、夕日紅、月光ハヤテ、猿飛アスマ、リンちゃん(うちはオビト)、はたけカカシ、山城アオバ、マイトガイ、エビス…黒バックで遅れて来たオビトを待ち構えるように登場する懐かしい面々…(ウロ)。これを時系列で整理するといろいろと面倒なんです。それにオビトがリンちゃんに「うちはの家紋」を見せて夢を語る場面の火影の顔岩に四代目火影・波風ミナトがあったり(オビトの戦死前なので三代目までしかない筈)、カカシの中忍昇格が6歳(忍者学校卒業は5歳)とか…もういろいろと説明できません。でも、このヴィジョンがオビト「記憶」なんだとしたら、あやふやで都合良く改竄(かいざん)されてていいのかな…って思います。これはオビト「夢」みたいなものなんじゃないでしょうか。

「うずまきナルトだァ!!

てめーは……

誰だァァァアア!!」(ナルト)

ナルト(影分身)の螺旋丸一閃(ep598)。トビの戦闘用の硬いお面が砕けました。文字通り、トビの面が割れた…。その下からはうちはオビトやや老けた顔が現れる。カカシは恐る恐る口を開きます。「お前は…オビト…?」(ep599最終頁)。ナルトがトビの面を割る直前の描写でカカシとトビの万華鏡写輪眼の文様や瞳力としての「神威」すら一致しています。これはオビトの対の写輪眼なのだと思います。しかも、その瞳力は(恐らく)「うちはの石碑」に担保されている。少なくとも、この場に揃った写輪眼はうちはオビトの左右のそれでありましょう。そして、それに黒バックの回想が合わさるならば、お面を割られたトビはうちはオビトと完全一致する人物…ええいッ!!…うちはオビトで決まりですFA

黒バックオビトの回想断定させて頂き、その内容が「臨・兵・闘・者・皆」の記載する内容と一致しない(データブック同士でも一致しない内容が数多く在る…汗)のは、オビトの都合のいい記憶と飲み込む事と致しまして、カカシの心中を察しまして、そうあって欲しくないと思っていた結果に相成りましてショックを隠せませんが、面が割れたトビはオビトなんだろうと思います。ガイもオビトとは対戦経験ありで旧知で、カカシの眩しさから考えれば「その他」扱いでありましょうが、今となってみれば懐かしき面影を感じている筈。そこからオビトの薄さとはカカシの存在と無関係ではない事が知れ、絶対的ではなく相対的に物事を感じる人の性質がオビトの不幸の一因であり、常に自分をカカシと比べオビトが感じていた…オビトの携える気持ちがかなり理解できると思います。

ま…ドロドロした人間臭いお話は置いといて、今まさにナルトに面を割られ、カカシの前に仁王立ちするトビは「うちはオビト」であると考えていいと思います。精神性を含め、魂の領域まで全て。オビトは神無毘橋の戦いで戦死などしていなくて、土壇場で万華鏡を開き、大岩の下で「大切なもの」を守ろうとした真摯な想いが導き閃かせたその能力で、オビトこそ九死に一笑を得、死なずに現世に止まったのだと思います。だからこそ、老けている。これはペインの弥彦などに示された様に在りし日の姿のママでなく成長している事を示しているのだと思います。加えて、オビト・トビの場合、外道魔像とのリンクが必須なので、ある程度生気を吸われ長門の様に年齢上に老けていて差し支えないと思います。

万華鏡写輪眼の能力の発露につきましては、サスケ&”鷹”の雲隠れ乱入編の「崩落」周辺のサスケの瞳力の開発で、「もしかしたら!!」みたいなインスピレーション(閃き)で万華鏡の用法に術者が気付く描写がありまして、開花したてであろうとも、瞳力の能力に関しては本能的に対応可能で、大岩から脱出する為に「神威」を用い、「神威の時空間」の存在に自然に辿り着いた可能性は極めて高いと思います。しかし、神無毘橋の戦いから1〜2年後の九尾事件でオビトがいきないミナトと均衡する戦闘力を得るに至るには無理が在ります。でも、ミナトと交戦したトビは確かにトビが使う「神威」を使っています。それ以前に、長門に輪廻眼を与えたとするトビの言葉とも時系列的矛盾が生じます。

だからこそ、僕はトビは単独では無く、複数が同時に並列的・連続的に存在する複合体なのだと考える事にしたのです。複合体とは一個の個体(トビとかシスイとか)が全部を受け持つんではなくて、それぞれが得意な分野で担当する分業制と考えています。そして、その都度、オビト万華鏡写輪眼・神威を受け渡して来た…つまり、オビトの眼をその都度、移植して九尾事件でミナトと戦ったり、起爆札60億枚(だっけ)をジメジメと爆発させ続けた小南と戦ったり、こうして外道魔像を率いて十尾のチャクラを復活させようとしたり、ダンゾウの子飼いのフーとトルネと戦ってみたり、まだ幼かった仔イタチと接触してうちは虐殺の相談をしたりした複数のトビが存在するのです。

僕は開眼してから17〜18年は経過するトビの万華鏡写輪眼・神威が失明(封印)されていない事。カカシの視力低下が「うちはの石碑」のフラシーボ効果じゃないのかと思える事実から、他者への移植万華鏡写輪眼の封印リミッターを外す効果があるんではないかと仮説を立てております。オビト万華鏡写輪眼・神威も少なくとも三体以上の肉体を行き来していると思うんです。その一体は「うちはオビト」であり、もう一体は「うちはシスイ」そして、もう一体は…。先ずは「シスイ補正」から!!と意気込んでおりましたが、今日は昨日の徹夜が響いて少々寝過ぎてしまった。明日も仕事が当て込んでるので今日はこの辺にさせて頂くとして、トビの共通項目としてオビト・神威があったと。

僕は認識してると…伝えたい。

明日、明後日で追い込みますね…続く

 

業務連絡(120905) | BLOG TOP | 第599話「うちはオビト」

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