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第600話「なぜ今まで」①

 
「…本当にオビトなのか…?
死んだハズだろ…」(ガイ)

「…………」(カカシ)

「?」(ナルト)

「………」(カカシ)

<スウ〜…>(トビ)

「…………
間違いない…

うちはオビトだ」(カカシ)

「その名で呼びたいのであれば
好きに呼べばいい

オレには何の意味もない」(トビ)

お面の下は「うちはオビト」です。顔の右半分のケロイド?は神無毘橋の戦いで大岩の下敷きになった時にできたもので、明らかにうちはオビトの身体に、前回の神無毘橋の戦いでの戦死に至るうちはオビトの記憶が宿っています。つまり、この人は間違いなく「うちはオビト」なんだわ。わざわざ、トビは万華鏡写輪眼にトランスしてカカシに示します。その文様はカカシの開眼した万華鏡写輪眼と対であり、カカシはトビの眼に、これが正しく「うちはオビト」だと認識するのです。カカシの思考は明らかに停止しています。しかし、この戦場に木霊する<ゴゴゴゴ>という轟音が聞こえないのでしょうか。想像を絶するエネルギーが辺りの大岩を浮遊させてる現状に何も感じないのでしょうか?

トビがオビトで、その身体を何者かによって操られるようでもない。オビトはオビトの意志”暁”として忍界に宣戦を布告し、月の眼計画を成す為に外道魔像の解放を行っている。カカシにもそのくらいの事は既に解っていると思います。現状、外道魔像は一尾から七尾までの尾獣のオリジナルのチャクラをコンプリートし、八尾はタコ足一本分のチャクラ(”鷹”がキラビ鹵獲”暁”に渡った)は既に外道魔像に収められて居りました。それにカブトの穢土転生で召還された金角銀角が琥珀の浄瓶(こはくのじょうへい)と紅葫蘆(べにひさご)に収められ、穢土転生・解の後も現世(穢土)に縛られた九尾のチャクラを<パクッ>と外道魔像に喰わせて羽化が始まっておるところです。

トビがダルイから琥珀の浄瓶紅葫蘆…つまり九尾のチャクラと認定されるアイテムを鹵獲(ろかく)した時点で外道魔像を解放すればいいものを、八尾と九尾のオリジナル…つまり、キラビとナルトに執着し、テイルズ六道(魔像の杭に縛られた二尾〜七尾までのオリジナルチャクラ)まで使って一戦交えたところをみると、八尾と九尾の代用品に半信半疑なのだと思います。ホントに全ての尾獣オリジナルのチャクラをコンプリートしなくて良いんだったら、大戦半ばに六道仙人の宝具を奪った時点で外道魔像やる気スイッチ入れてた筈なんです。それでも十尾のチャクラが得られて、大幻術・無限月読が組めるというのであれば何故そうしなかった!!裏を返せばトビにも不安が在る訳だ。

しかし、現に外道魔像はトビとナルト・キラビ.カカシ・ガイの4マンセルを含む戦場の空を暗転させ、地面を波立たせ、大岩を浮遊させる…何をか予感させる膨大なエネルギーを迸らせています。ここは外道魔像が曲がり(×紛い)なりにも羽化…つまり、十尾の再構築が始まっていると考えるべきでしょう。ならば、カカシ!!トビがオビトなんてちっせー事に拘ってないで、取り敢えず、外道魔像を叩くでしょ!!それをオビトが邪魔するなら倒すまででしょ!!オビトがカカシに万華鏡を見せたのは明らかに時間稼ぎ。自分を何者でもない…オビトの名に何の意味もない…と言うオビトがカカシに万華鏡を見せたのなんかカカシの撹乱に決まってるだろ。ファビョルなカカシ!!空気嫁!!

カカシに自分を止めさせる為に…オビトは…

カカシの左眼を放置したのだ!!!

続きまーす!!



第600話「なぜ今まで」② | BLOG TOP | オリジナル・トビ補正(ep599補正③)

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