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第601話「オビトとマダラ」③

 
<ズボッ>

<ズズズ…><ズ…>

<ズン>


(呪印のクサリを巻くよりも早く…)(オビト)

<カチャ>(オビト)

<サッ>(オビト)


<パシィ>(穢・マダラ)

「そいつは返す

アンタのもんだ」(オビト)

「………
フン…!」
(穢・マダラ)

<フオ>(穢・マダラ)

<ガッ><ガッ><ガッ><ガッ>

<ガシャ><ガシャ>

「…………」(穢・マダラ)

「やっと動ける!
サンキューだナルト!


さあ今度はオレの番だぜ!!」(キラ尾)

オビトの神無毘橋の戦いから今日までの空白は、外道魔像陣痛で苦しんでるこんな忙しい時期にアレですけど、黒バックの回想には文句を言わずに付き合う…それが『NARUTO -ナルト-』のお約束であります。キッ神がその気ならば、それを単行本一巻分くらいなら余裕で続けられます(笑)。第一部、一発目の「終末の谷の決闘」でサスケがお涙頂戴の黒うちは史を延々と語ったのは記憶に新しいです(笑)。あれは巻ノ二十五の外観(天地、小口)を黒く染めました…。なので、その提示がある前にトビが複数いて…とか、リンちゃんが九尾の人柱力ではなく金角銀角みたいな九尾チャクラ肉を移植した実験体(やっぱり髭痣は在ってテープで隠してた)で…とか、捏造限界は控えておこうかなと思います。

ナルトは怒っています。あっちのマダラがこっちに来たって事は五影は粉微塵に…と、そんなのノー天気なナルトにも解る事です。だから、ナルトは五影…特に我愛羅と綱手が感じたでたであろう「痛み」を感じ、何食わぬ顔でこの場に居合わせるうちはマダラが腹立たしいのです。ナルトはうちはマダラの名は九尾がサスケと遭遇した時に聞き及んでおりましたが、顔バレはしてなかった筈ですが、マダラが登場した時に迷い無くそれをうちはマダラ認定できたのは、マダラの並々ならぬオーラ…力量の成せる業だったと思います。ナルトの力量マダラに到底及ばないものではなく、かなり正確に認知できる程度にナルトの力量が整っていて、突然現れたマダラマダラ認定できたんでしょう。

カカシやガイがナルトの声を聞いて、それでも半信半疑なのは、土影・オオノキが最期までイケイケを貫く姿勢を崩さなかったのを、水影・メイいくらなんでも的に制した心情に似ている様に思います。人間の感じ方は自分が居るステージによって変容するのだと思います。ナルトは九尾を完全に誑し従えたミナトが目指した完成系であり、今やその力量は五影を遥かに超えている筈です。そして、そういうナルトの認知能力に多少遅れをとる形でナルトの考えを受け容れるキラビはやはりヤバイように思います。そもそもナルトが影分身だったのはどこかに提示があったのかな?例の白ゼツの変化作戦への対応で悪意の関知が出来る”九尾チャクラモード”多重影分身が戦場を埋め尽くしましたが、オリジナルは何処?

僕はキラビが一緒に居るナルトがオリジナルと考えてたので、ここに居るナルトがそれだと思っていました。しかも、尾獣達と「心の階層」で密会までして、大切な「名前」「約束(のチャクラ)」まで拝領してるのに、そのナルトが影分身だったなんて、少なくとも穢土転生に付属していた人柱力の御霊には失礼をばブッコキましたと(笑)。これでキラビも影分身オビト・トビ相手に手を焼いた力関係の補正にある程度配慮できればいいんですが…つーか、その前にキラビに立った「死亡フラグ」を何とかしないとヤバイです(脂汗)。僕はキラビと一緒に新橋のガード下で一杯やりたい口なんで、この子が狩られるなんて考えたくなくて…。”鷹”に拉致されて「ウッソ〜ッ!!」と出て来た時の狂喜乱舞と来たら(笑)。

でも、ま…カカシも居るし、ガイにも八門遁甲・死門のカードが残ってますんで…って、それだとガイの「死亡フラグ」でしょうに(笑)。救いと言えば、「こいつ影分身だな」(穢・マダラ)の「も」くらいで(汗)。あっちのマダラ影分身なんですよね。オリジナルじゃないんですよね。ちょっと変な”須佐能呼”を使える程度の…完成体・須佐能呼を出せるオリジナルだったら完全に「詰み」ですんで(滝汗)。しかし、五影があの体たらくなので、今後も増援には期待できません(汗)。それにオリジナルだと思ってたナルトは影分身でしたし、ここで誰かが欠ける可能性は極めて高い様に思われます。凄くヤバイ状況です。だから、魔像の杭をナルトに抜いてもらって元気出しちゃうキラビが…凄く心配なの。

「か・げ・ぶ・ん・し・ん」<ボン><ペロッ>希望!!

乱入!!五影爆弾…って無理よね…続く。


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