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第604話「再会、そして」④+

 
「ギャウオオ」(←咆哮)

<ビリ><ビリ>「!?」(オビト)

オビトがカカシとのコンビネーションに拘り、グルグルの気遣いなのか誘導なのか解らない申し出(戦闘はグルグルが担当する)を断り、グルグルに「千手とうちはが合わさった状態」と言わせたところで、「ギャウオオ」変な音が紛れ込んでいますよね。僕はスルーしてましたが、これってもしかしたら尾獣、或いは人柱変化の類い咆哮じゃないかとのタレコミがありました。相手は霧隠れの手練…しかも数十人で上忍や暗部みたいのがゴロゴロいるそうな…で、その中にやぐら(四代目水影?)とかウタカタ(六尾・犀犬)が居てもいいかな…いいとも!!みたいな雰囲気もあります(笑)。しかし、咆哮…つーと三尾・磯撫(いそぶ)かね…もしかして…もしかすると…。

それと、オビトの右眼の写輪眼の瞳孔が気持ち大きいです。これはオビトに埋め込まれた柱間の人造体や、オビトの外殻を覆うグルグルが柱間のチャクラを発生してたり、地味に肉体活性してたりしてるからだと思います。サスケも天の呪印(仙術チャクラ)を最大限に振り絞りイタチの月読を三つ巴の写輪眼で返したけれど、あの時もこんな感じで瞳孔が拡大していました。これは写輪眼の瞳孔がチャクラの強さとか供給量に呼応して押し広げられる性質があるという提示なんじゃないかと思います。加えてオビトの中に湧き上がる悲喜交々の感情が写輪眼に影響を及ぼし、更なる高みに誘う可能性を秘めているんじゃないかと思います。きっと火事場の馬鹿力に写輪眼は弱いのよ……。

それはオビトだけじゃなくカカシも同じです。二人はこの時点では二つ巴文様の二次覚醒。これが、この正念場でどんな風に進化するか!?が見物だと思います。しかし、「ギャウオオ」って何!?地形を変化させるような爆発規模ですから、尋常じゃない存在だと思われます…ので、尾獣が絡んでいても良いでしょう。それが霧隠れの某ならば、ある程度特定できますが、そもそもこの戦場がマダラ(仮)の丸抱えの可能性も消し切れず…今週号の描写だけで考えると、それこそ宮に堕ちてしまいます。だ・か・ら…今週号はスルーすべきだったのではないのか?!と、僕のファーストインプレッションが悲しくリフレインしてしまいます(笑)。でも、だからどうなんだ?!ってお話ばかりでスミマセン(笑)。

今日はちょっと疲れたんで明日、を書きますね(続く)

タレコミありがとー!!


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