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第604話「再会、そして」⑤

 
「……行くぞ!!」(オビト)

<ハァ><ハァ><ハァ><ハァ>(オビト)

「!!」(オビト)

「ぐっ!!」<ズキン>(オビト)



「くっ!」(何だコレ!!?)(オビト)

(変なイメージしてんじゃねェ!!)(オビト)

(…もう少し…
もう少しだ!!
)(オビト)

<ザザザ><ザザザ>(オビト)



<ザッ>(オビト)

「!!」(オビト)

「…カカシ…」(リンちゃん)

オビトがグルグル経由で白ゼツのナビで現場に急行します。オビト<ハァ><ハァ>してるので、グルグルのサポートがあってもオビトも疲れるようです。もっともオビトが独りで頑張るのとは比べものにならない成果が得られてる筈で、オビト単独だったら到底辿り着けなかっただろうし、もし現場に辿り着けたとしても指を加えて見てるしか無かった事でしょう。しかし、現場にあと少しの所でオビトの失われた左眼が疼く…これって、カカシがオビトと再会した時に起こるだろうと予想されたイベントでしたが、こんなところで…(笑)。トビが初めてカカシと対峙した森の中ではうんともすんとも…でしたっけ(笑)。やはりカカシの左眼の視覚情報はオビトと繋がってるようです。

しかし、オビトには下心とかなくて、何のやましい考えもなかった訳で、移植時の「眼軸ごと」とは、カカシに写輪眼を載せてもしっかりと動くようにする為の配慮だったと断定できます。オビトはカカシとの連係でリンちゃんを守れると、強く意識しておりまして、カカシの存在を認めています。カカシが存在する事を前提として、自分の右眼との連係で写輪眼本来の力を発揮しようと…もう思い込んでいると言ってもよかろう(笑)。そのくらいオビトはカカシを認めているんです。僕は今回のオビトの回想でそれが一番嬉しかったなー…。やっぱり、オビトはオビトのままだったんだと思えました。だから、そんなオビトがトビなんてカスの外道に生まれ変わる運命が呪わしかった罠。

そして、それを成す為にマダラ(仮)が用意するイベントの惨さも想像できたので、この行の最後でカカシの千鳥(後の雷切だがな…)がリンちゃんの左胸に突き刺さってましたが、べ、別に…驚きやしません…<ゲフォッ><コフォッ>。べ、別に同様(動揺してまーす!!)なんかして…<ジョジョジョォ〜…>。どうしましょうか?リンちゃんをカカシが殺してしまったみたい。オビトがそれを事前に失った左眼で映像として認知したのは、カカシの写輪眼が見た映像をオビトが受信できる提示と受け取れまして、そこには悪意は存在しないのも考察済み。制限や制約はあると思われますが…結果的にカカシの行動をオビトが知り得る立場にあるという事で、同時にカカシの腕は確実にリンちゃんに突き刺さっています。

逆に、こんな映像オビトの左眼跡地にに送れるのはカカシだけなのであります。ぶっちゃけ、カカシにとってオビトの写輪眼は足枷以外の何ものでもなく、カカシの発展を大きくげたと、僕は考えています。写輪眼なんかなくてもカカシは強くなれる…カカシはオビトの代わりに生きると決めちゃう人だから、左眼と左眼が完成させた千鳥だけで何とかして行こうとしてたんだと思います。全く、不器用な一本足のカカシだな(笑)。でも、相手が強くなりそんな痩せ我慢もできなくなり…あちこちで破綻してたのは、僕には嬉しい限りでした。しかし、カカシがオビトとの繋がりを何よりも優先したのはカカシの人となりにはドンピシャだったな。そして、それを残したのもオビトにマッチする。

ま…トビとしてのオビトがカカシの視覚情報を重視したのかも知れませんが、何もかもがダダ漏れだったようでは無いですし、マダラ(仮)が言ったように左右揃って本来の力を発揮するなら、トビが奪いに来なかったのは、もしかしたらオビトがトビに成る交換条件だったんじゃないのかな…と、ふと…ふと、僕は思い浮かべてしまいました。何でだろう…特に根拠はないんだけど、カカシがオビトとの繋がりわれるように、オビトもまた同じようにカカシにわれてて欲しいな…と思うんです。でも、オビトはあんな感じで残念なトビになっちゃったんだけど、唯一の救いがカカシの写輪眼を放置してたところなもんで、そこんとこ何処かにうまく忍ばせて貰えたら嬉しいですハイ。

しかし、リンちゃんがカカシに殺された…イヤイヤイヤ…それは困るので、是非とも白ゼツの胞子分身であって欲しいんだけど、リンちゃんのカカシを見る目がリアルで、しかも、カカシ…カカシは泣いてますよね。恐らく、この行には「霧隠れの実験体」が絡んでいると思うんだけど、やっぱこの描写だけで、どうこう言える材料は揃いません。なので、この顛末はキッ神の思うまま…と、一応降参する事にしました(笑)。この後、まだまだ二転三転…四転後転すると思いますけど、その…あまりブチ壊さんで…<ブフォッ>…べ、別に作品に対する批判じゃありませんで…。それと、この周辺で霧隠れの手練を「黄色い閃光」<キュッ>っと捻ってるなら、また彼のご尊顔を拝めると…期待!!

今回はホントにスルーすべきだった罠(笑)。

第604話「再会、そして」
ナル×ジャン ケルベロス


 

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