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第604話「再会、そして」(余談)

 
「仲間からの情報だと
かなりヤバイみたいだよ!

霧隠れの実験体

どうこうとか言ってるけど……
ボクはよく分かんない

とにかくリンとカカシも
数十人に囲まれてるみたい!
…それも皆凄腕の上忍

暗部みたいのばっかだって……」(グルグル)

今日の明け方…夢か何なのか…微睡んでるところで、ふと…ふと…思い付きました。例の「ギャウオオ」ってのが咆哮(ほうこう)で、それが三尾・磯撫の雄叫びだったら、三尾単体で運用した提示がないので、やぐらさんが存命…つーか、”暁”の操りを見破られる前が確定しちゃいます。時系列云々の考証は面倒臭いんでしていませんが、それだとマダラ(仮)の作戦通りに霧隠れの上忍や暗部が動かされてることになるので都合がいいっス(笑)。しかも、手練の中に暗部が混じってるんですよね。きっと、その認定は「お面」で下せると思うんです。僕はそこで<ハッ>っと目を開けたんです。すっきりと<ピーン>と張りつめてて、凄く気持ちの良い目覚めでした。そして、ちょっと寒くてまた布団に潜る…と<モゾモゾ>

若かりし日のイタチと接見していた隻眼の「お面」ちゃんが居ましたよね。それと、若かりし日の鬼鮫にバレしたマダラ…。両者の「お面」は何だか霧隠れテイストだったような記憶があります。あの咆哮三尾・磯撫で、この場にやぐらが出張ってるなら、それを操る”暁”「お面」の随伴が予想されます。それが目立たない為に霧隠れの暗部が駆り出されてるとしたら…トビはその中に紛れてる筈です。そして、この場合、オビト・トビは無理ななので、きっと別のトビということになります。それが幻術操作系…となれば、”根”に片眼を奪われる前のシスイさんの可能性が…フムフム。この面子にミナトさんが単身殴り込んでるなら、もう是非見てみたい罠。外道魔像の羽化とか勝手にやってもらいます(笑)。

しかし、そうなればシスイさんも”暁”に加担してた事になって、彼の精神性に反するんです。しかし、それを”道”といううちは一族の地下組織が覆い隠せば可?(汗)シスイさんが自信の正義感と”道”の板挟みで苦しんでた…ように「遺書」は読み取れもしますし。でも、そんな感じに既にマダラ(仮)協力者が白ゼツ(とグルグル)以外にいる筈ですし、この戦場がマダラ(仮)の丸抱え臭くもあるので、そこそこの能力者で手練が居ないと繋がりません。それには「瞬身のシスイ」が適任でもあり、穢土転生で呼ばれなかった手練で、カブトが斜体文オビト・トビの逆鱗に触れそうになったシスイさんを僕は押しますね。でも、あの咆哮六尾・犀犬の可能性もあり、ウタカタさん登場か!?

でも、それもバッチ来いで。

あの腰の竹筒水筒?どれとも下着?

…と、僕は質問してみたいのだ(笑)。

「ギャウオオ」(余談)。




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