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第605話「地獄」④


業務連絡(121020):感想のアップが遅くなってしまって、もう時期もアレなんでサクッと済ませますね。それと来週の予定なんですが、月曜日はお仕事がアレな事になっておりまして、感想のアップは多分、火曜日〜水曜日になると思います。最近、仕事の忙しさのピークが月曜日に来てしまってご迷惑(そ…そんなに楽しみにしてないからいーよ!!なんて…そんな…)をおかけしますがお許しを。少し前だったら寝ずに書いたんですけど、寄る年並で無理が利かなくなりまして…(脂汗)。でもまた、どっかでスイッチ入るかも知れないし、今回のオビトみたいに…。ま…僕にはそんな才能とか能力は無いですけど…。いい家の子でも無いし(笑)。低空飛行でも最後まで一緒にえたいんで。えたいと思ってるので、どうかよろしくお願い致します。

<ドッ>「ぐあ!!」(霧暗部)

<ガッ>「アア…!!」(霧暗部)

「ウオオオオ!!」<ゴッ>(←ココ!!)(オビト)

<ガッ><カラン>

「ウオオオオ!!」(オビト)

<バキ><ドコ>

「オオオ!!!」(オビト)

<ズカ>

ココ!!ココ!!ココなんです!!オビトの膝が入って暗部のお面が割れたカット。この黒髪の暗部の額当てなんですが、妙に思わせぶりで霧隠れなのか?断定し難い(多分、見切れた部分から霧隠れだと思いますが…)この後、オビトがに怒るんです。これも血を浴びて興奮したんだと思いますが、メチャクチャ「やる気スイッチ」が入ってしまう。これが受験だったら志望校一発合格するくらい(笑)。もしも、霧隠れの暗部の面の下が木ノ葉の忍だったりしたら、オビトは更に絶望したんじゃないかと思うんです。木ノ葉に裏切られた!!と思う筈です。それがオビトを絶望のズンドコに…おっと…どん底に沈めるステップのなんだろうなーと思います。ま…意味深なカットではありますね。

多分、リンちゃんの死とは仕組まれたイベントだと思うんです。それでこんだけ敵である霧隠れの手練に囲まれて、双方の目当てであろうリンちゃんに刃(やいば)を向けるカカシが殺されず、まんまと(なのかどうかは分かりませんが)リンちゃんを仕留められたのは、霧隠れの手練カカシには危害を加えない申し合わせがあったんじゃないだろうか…と思えます。ぶっちゃけ、リンちゃんを確保したいんだけどカカシは殺すな!!みたいなベクトルがあって、カカシはある種、守られた立場で、それには木ノ葉の忍が霧隠れの暗部に化けてたらしっくり来るなーと思うんです。リンちゃんは「霧隠れの実験体」と関係してて、木ノ葉の仲間じゃないという認識で、カカシは木ノ葉の宝という考え方。

それと暗部が特殊な忍術を多用しないのは、それで身バレしない為かも知れません。例えば、木遁とか使ったら木ノ葉のヤマトだとバレちゃうみたいなのが、暗部的にはタブーで、混戦時は長刀を使ったストレートな暗殺術が主流だったのかも知れません。だから、暗部なのに不甲斐ない…というのは一応却下で、誰も見てない場面でソーッと暗殺する時なんかは自分の血継限界や秘伝忍術といったオンリーな忍術を使ってサクッといい仕事したんじゃないでしょうか。ま…こんな開けた場所で暗殺も糞もありませんて(笑)。それに木遁&万華鏡写輪眼のオビトは強かったんでしょう。加えて背中からトナカイの角みたいな木が一杯生えてるから恐いです。恐くなきゃ嘘です!!(笑)

それにカカシだって手練と言えば手練ですんで、ホントに霧隠れの手練の凶刃を掻い潜り任務を遂行した…というのもアリでしょう。何が難しいって、生還する事が一番難しいですから、目的を果たしたら自分はどうなってもいい!!くらいの特攻は阻止し難いです。テロでも自爆テロが防ぎ難いのが退路の設計が不要だからで、戦術のバリエーションが格段に増えるからです。だから捨て身の特攻を懸けるカカシのスピードに霧隠れの暗部達が遅れを取る可能性もあるでしょう。しかも、リンちゃんを生きたまま確保しようといったスケベ心があれば尚更。それに、もしかしたらリンちゃんが「ギャウオオ」の震央で力を発揮してたら更に敷居は高くなるでしょうから、見たまんま…かもね。

<ドカ><バキ><バキ>

「何だ…アイツは…?」(霧暗部)

(ここは…)<ハァ><ハァ><ハァ><ハァ>(オビト)

<ハァ><ハァ>(オビト)

<ハァ>(…一体…どこだ…?)<ハァ>(オビト)

<ゾク>(霧暗部)

「ウオオオオ!!!」(オビト)

<ポタ><ポタ>「…そうか…」<ポタ>(オビト)

「オレは…」<ズズッ…>(オビト)

「地獄に居る」(オビト)

しかし、ここまで木遁を使いこなすオビトがトビになって木遁を見せなかったのか疑問なんですが、それしちゃうと暗部が特殊な忍術を使って身バレしちゃうのと同じで、「木遁=千手柱間」ですから、トビが何らかの形で千手柱間と関係あるとか推測されてしまいます。それだと忍はマズいんだと思います。だから、秘伝系とか血継限界の忍は目立たぬように気付かれぬようにホントに忍んでいたんじゃないかと思います。だから、トビが表立って行動するようになっても「神威」「すり抜け」「吸い込み」の二種類に見えるようにしたり、戯けた言動で敵の目を欺いて来たんでしょう。それはそれで忍の在るべき姿でありましょう。きっと誰も見てなければトビも色々と奥の手を使ってたと思いますよ。

オビトが木遁の生木と一緒に生やしてた黒い棒(?)はペイン六道に標準装備されていたナル×ジャン的には「血刀」だと思われます。きっと、あれで敵を突き刺して敵のチャクラをコントロールして行動不能にもできるのでしょう。折れれば、また生やすでしょうし、硬くてよく刺さるんでしょうね(汗)。そう考えると、オビト・トビは本当の六道に近い存在に、この時点でなってた訳だ。きっと、ここから修行を積んで「六道の力」我がモノにして行ったんだと思います。おまけに身体には「柱間の人造体」が埋め込まれてますし、身体の外殻は「柱間の細胞」で拵えられたグルグルが巻き付いていますから、それらが発生するチャクラは半端無く、肉体活性によりパワーもスピードも申し分ないでしょう。

だから、オビトに圧倒される霧隠れの手練達が有象無象で不甲斐ないのではなくて、オビトがスッゴイのかも知れません。そして、オビトはリンちゃんの死で猛烈に怒り狂ってますから、もう見境なく殺しまくります。それが背中から一杯角を生やして殺しまくる血の海で、オビトは「忍の本性」というものを知る事となったのだと、僕は思います。いろんな解釈があると思うんですけど、「忍」殺人者であると、僕は思うんです。どんなにイケメンでも、カッコ良くても、どんなに強くたって、どんなに根は優しかろうと、結局は人殺しなんです。弱い者が死に強い者が生き残る。血で血を洗う世界なのであります。オビトは自分の怒りに任せ、自分の力を使っただけ。結果的にオビトの前の敵は一掃されました。

そして、そこに在ったのは「地獄」だった。オビトはそれが「忍の世界」なのだと感じたのでしょう。しかも、もう大好きなリンちゃんはいない。僕がオビトだったら、こういう世界に生まれてしまった運命を恨んだでしょう。そして、こうして簡単に人の命を奪える「力」を呪ったんじゃないでしょうか。でも、この場にオビトが居るのはグルグルがオビトをサポートしたからで、白ゼツの情報ネットがナビゲートしたからなんですよね。もっというと、このを用意したのはマダラ(仮)だと思うんだけど、そうじゃなかったとしても、オビトは「地獄」に居る自分を感じ、写輪眼の覚醒と秘めた能力の解放を完了した訳だ。それはきっと、マダラ(仮)のシナリオの通り…。こうして…オビトは…

トビになっちゃったのよ…(とほほ)。

第605話「地獄」
ナル×ジャン ケルベロス


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