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第606話「夢の世界」①

 
<バチャ>(オビト)

<バキ>(オビト)

<バチャ><バチャ>(オビト)


「長く生きれば生きるほど…

現実は苦しみと痛みと空しさだけが

漂っていることに気付く…

いいかこの世は全てにおいて
光が当たるところに必ず影がある


これらは因果関係にあり
切り離すことはできん…


本来はな…」(マダラ)

「……」(オビト)

<バチャ><スウ…>(オビト)

<バチャ><バチャ>(オビト)



「本当の世の中の嫌な事を捨て

良い事だらけのの中に逃げちゃおって話!」(白ゼツ)

<ピタ…>(オビト)

「…」(オビト)

<スウー…>(オビト)

<スカ…>(オビト)




「!」<ビクッ>(オビト)

「……」(オビト)

<ピタ>(オビト)


「……」(…だから
何だって思い通り…)(オビト)

(死人だって
生きてることにできる)<ピチャ>(オビト)

<ポロ><ポロ><スッ…>(オビト)


(勝者だけの世界
平和だけの世界
だけの世界

それらだけの世界を造る)(オビト)

<ポタ><ポタ>(オビト)

「リン…もう一度

もう一度

君の居る世界を創ろう」(オビト)

僕は猛烈にっています。今週は忙しいので感想は月曜日は無しで火曜日から…と皆さんにお伝えしました。でも、この本編を読んでオビトにムカツキを覚え、矢も楯もたまらずキーボードを叩く羽目になって仕舞い申した…。いいか!!少年少女よ!!特に少年!!の子だな…れ!!これをらずに何をれるか!!の子なら…なられ!!れないならお金貯めてモナコにでも行って女の子になってくれ!!なら何を差し置いてもれ!!りまくれ!!これを黙って見るな!!オビトを認めちゃいけない!!そんな事したら、その時点からとしてお天道様の下は歩けない!!僕はそう思い、ここに来てブレまくるオビトに怒髪天で物申したい!!そう思い、キーボードをショコショコと鳴らしています。

リンちゃんはカカシが好きだから、オビトはリンちゃんに想われる事を諦めた。でも、それはオビトがリンちゃんを好きで無くなる事とは違う。オビトはリンちゃんの気持ちがどう在ろうとリンちゃんが好きだから、カカシが好きなリンちゃんも認めた訳だ。だから、オビトはカカシを認めてる。カカシを排除してリンちゃんをどうにかしようなんて下衆な考えを微塵も持たなかった。オビトはリンちゃんがカカシが好きだという現実を受け容れて、それでもリンちゃんの幸せを願い、リンちゃんを見守る覚悟をしたんだと、僕は思ってました。オビトがリンちゃんを好きだという気持ちが本物だから、たとえリンちゃんがオビトを好きじゃなくとも、その気持ちが変わる事は無い。

それでこそ、オビトはリンちゃんが好きだったんだと…の筋として、オビトがそう考えてて、カカシというリンちゃんの太陽が造る日陰からリンちゃんを見守ろうとしてたんだと思ってたんです。だから、僕はオビトを認めてました。お前はだと!!ならば、そういう風に女の子を好きになろうよ!!と、僕は思う人なので…っていうか、オビトと似たような失恋を味わい、そこから蘇る切っ掛けをくれた先輩の言葉を今もこの胸に灯している僕にとって、オビトの…このブレ方は看過できない!!オビトよ!!ならな…死んじゃったリンちゃんの代わりに、彼女が味わえなかった幸せや喜びを、リンちゃんの代わりに、リンちゃんに成り代って味わってやる!!くらいの事、言えやーッ!!!

それでこそだろーや!!カカシがお前から写輪眼を託されて、お前の代わりに生きる事を決めた!!カカシは道を踏み外しそうになってた愛弟子のサスケにすら(大切に人は)「もう……みんな殺されてる」(第20巻/112頁)と言ったのだ!!詳しくは「焚き火」(まっカカ…其の伍)でもご参照ください(ええい!!腹が立つ!!)。カカシがサスケにそう言ったのは、カカシはオビトが本当に自分の大切な人だったから、オビトを失った悲しみを自分の生き様にしてでも受け容れようとしたんだ!!そうする事でカカシは現実にしがみついたんだ!!解るか!?オビト!!この愚か者が!!カカシはお前が味わえなかった喜びや楽しみ…それだけじゃなく悲しみや痛みまでお前に手向けようとしたのだ!!

だから、カカシはオビトに成り変わるように生きたのだ!!自分の大切な人はもう殺されてていない。それはオビトとして生きるカカシの言葉だったのだ。リアルのカカシがどんな気持ちでサスケにあんな悲しい台詞を吐いたか!?お前は想像できるか!?想像できるのか!?何がの中だ!!何だって思い通りだ!!お前は生きているのだろう!?そんな身体になっても生きているのだろう!?だったら、何故、リンちゃんが見れなかった世界をお前はリンちゃんの代わりに見ようとしないののだ!?何故、リンちゃんの代わりに精一杯生きようと思わないのだ!!別にカカシみたいにオビトに成り代る必要なんてないよ。リンちゃんの想いを未来に届けるくらいの事はできんだろーよ!!

お前がカカシの日陰にその身を堕とそうとも、それでもリンちゃんの幸せを見守ろうとした男気は何処に行ってしまったんだ!?何でココに来てブレちゃうんだよ!?死んでしまったリンちゃんの居ない世界で、それでも「生きてやる!!」と踏ん張れんのだ!!男の筋を何故に通さぬ!?しかし、無限月読なんて下らない忍術があるから、オビトには新しい選択肢ができただけで、僕だってもし相方がこの世を去ってしまったら、もう一度相方の居る世界を創りたいと想う罠。たとえ、それがの中であろうと…。だから、僕がオビトをここまで辛辣に責めるのもアレなんだけど、オビトが現実から逃避するのは到底承服できん!!できんのだ!!それは…オビトがリンちゃんを…

忘れてしまうのと同義だからだ!!

バカヤロー!!(いろいろと捕捉しながら続く)


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