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第606話「夢の世界」③

 
「オレの目を見ろ」<ギン>(マダラ)

<ビクン>(オビト)

<フッ>「!?」(オビト)


「ここはオレの幻術の中だ
まだ白紙だがオレの意志を投影して
何でも造り出せる…

コントロールすることも」(マダラ)

「…!」(オビト)

「魔像とつながり力を借りている分
広く細かく何でもできる
こんな風な…」<フッ>(マダラ)

「この幻術でイメージ通りの世界を創造する
そこに全ての人を幻術に掛け連れて来るだけの話だ…

この術の規模を眼の代わりに月を使って
大きくしたものが夢の世界…
<ファ>
説明するには
まず…六道仙人十尾からだな」(マダラ)

マダラが「オレの目を見ろ〜何にも言うな♫」(…ふ…古ッ!!)と、言ったとか言わなかったとか…なんてネタはオッチャンしか解らないけど、マダラはそんなオッチャンよりも長く生きただけあって知識経験が豊富なようです。マダラがこれからいろいろとオビトに入れ知恵していきますが、余計な回想(「オビト外伝」上等!!)の割には、マダラの言葉で聞きたかった六道仙人十尾の真実は上手く割愛されてしまいました。なので、現状は五影会談編の「宣戦」(ep467)でトビが提示したものがイキと考えるべきでしょう。勿論、情報管制はトビのお家芸ですから、秘匿捏造ノイズが混入していると考える必要があり、完璧には信用できませんが、ま…あんな風な事を聞いたのでしょう。

マダラがオビトに見せた若かりし日の自分は、「月の眼計画」を解り易くオビトに伝え、同時にオビトの野心(スケベ根性=リンちゃん)を刺激する…見事なプレゼンだったと言えましょう。また、こんな風に幻術の仮想空間を自由に操れるなら人のコミュニケーションは大いに発展すると思うんですが、忍はそれを「人殺しの道具」にしか使えていません。そこんところを何とかできたら、兄系はもっと社会的な存在感を高められると思うんですが、「うちはの高み」とやらが、それとは到底交わらないところにありそうなのが凄く勿体なく思えます(笑)。ところで、マダラのイメージする「月の眼計画」二重写輪眼ですが、「宣戦」(ep467)では十尾(第50巻/75頁)や「月の眼」三重写輪眼でしたっけ(第50巻/78頁)。

恐らく…十尾三重写輪眼モノアイのモンスターで、その瞳力を月に投影して大幻術・無限月読を発動するのが「月の眼計画」なんでだと思われますが、これって十中八九、十尾の能力なんだろうと思います。その為、トビは十尾の人柱力になる必要があるのではないかと思います。ただ、トビは八尾と九尾をコンプしないまま代用品で外道魔像を解放しようとしてまして、十尾のチャクラがあれば…みたいなエクスキューズがあったのでちょっと曖昧です。また、輪廻眼を観察してると、確かに凄い能力なんだろうけど写輪眼の方が攻撃的じゃないかと思えます。確かに、瞳力の進化のベクトルとしては「写輪眼→輪廻眼」なんでしょうが、戦闘能力的には後退してる!?みたいな疑問がない訳ではありません。

そこら辺を吟味してると、六道仙人は輪廻眼で鉄板だけど、六道仙人がお隠れになる前に創り出した「兄・弟」「兄」の眼とは、輪廻眼十尾の影響を受けた結果だったんじゃないかと思えてならんのです。そもそも十尾瞳力として幻術特性を持ってた筈で、十尾の三重写輪眼が大幻術.無限月読発生デバイスと考えて間違いないでしょう。だから、十尾の人柱力、或いは十尾のチャクラ写輪眼(の瞳力)があれば無限月読が組める=発動できる…という事なのでしょう。もしかしたら、もしかして…十尾の人柱力だった六道仙人に十尾の影響とか呪いが関係して写輪眼が発生したんじゃないかと、僕は考えてまして、毒だか呪いだかを修行と後悔で除染して写輪眼輪廻眼回帰しようとしてる…のかも知れないなー…と、僕は考えています。

例えば、万華鏡写輪眼には失明のリスクがあったり、眼の交換がレア過ぎて永遠〜夢のまた夢…みたいな下らない制限が写輪眼には多過ぎるんです。そして、その特性上、兄系の一族は減少の一途を遂げるしかない…といった激鬱な宿命をデフォで背負わされてしまっています。つまるところ淘汰ありきの輪廻眼でありまして、その覚醒者を生み出す為に「うちはの石碑」が遺されたのだと思います。一応、「うちはマダラ」はそれらが指し示す最高到達点たる輪廻眼を発現して、寿命が尽きてしまったのだけど、何故その前に「月の眼計画」をチャッチャできなかったのは散り散りになってしまった尾獣を統合する余力がマダラには残されていなかったからでしょう。

…というように輪廻眼瞳力的に最上位かと問われれば、そこまでスーパーじゃないでしょう!!輪廻眼(笑)。トビ(オビト)がテイルズ六道にわざわざ写輪眼を装備して動態予測による攻撃の見切りをさせたように、外道の術による輪廻眼の視野共有よりも、特定分野においては写輪眼の方が上なのは明白です。それはきっと「月の眼計画」の中核にドッカリと居座る十尾の瞳力の高さを物語るものであり、それが六道仙人に影響し、それが創り出した「兄」「アメと鞭」を与えたんだろうと、僕は考えているのです。それらが禁忌を犯し、何とかして輪廻眼に昇格するように仕込んだ「うちはの石碑」にもそこはかと無く悲哀が漂ってて、「兄」(兄系)って熟(つくづく)可愛そー(笑)←笑うなーッ!!(笑)

スッゴく余談でアレですが、その写輪眼「弟」(弟系)的に無害・無毒化したのが白眼だったのかなー…とも、僕は考えています。十尾三重写輪眼が六道仙人の輪廻眼に呪いの如く纏わり付いて写輪眼を成したとして、それが一方では抜群の攻撃性を瞳力者に供与していたのも事実であり、六道・輪廻眼を凌駕する才能として伝承しました。しかし、その代わりに、一族を一族が殺め、肉親が肉親を殺める禁忌をその昇格の代償と課していました。僕はそれが十尾の呪い(呪縛)に思えて仕方ないんだけど、千手の医療忍術が写輪眼の呪縛を徹底的に無毒化した成果が白眼だったんじゃないかと思うんです。だからこそ、弟系の千手一族に瞳力者(かしず)くのだろうし、日向がかなり高慢エリート意識が高い(…ってか高過ぎる)…(汗)。

日向は木ノ葉にて最強

「日向は木ノ葉にて最強」(笑)。

プッ(><)

ゴメン…続きます(フザケ過ぎーッ!!)。

※メッセージ、mjd乙(thx)。



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