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第608話「カカシの決意!!」②の訂正

 
<ハァ>「……オビト

なぜそうなった…」<ハァ>(カカシ)

「……」(オビト)

「リンが…関係してるのか…?」(カカシ)

「……」(オビト)

カカシが神威の異空間から復帰して「…同じ眼だ…やはり出てきたか…」と、オビトが呟いたところ。鬱々と読み返してて気付いたんですが、オビトの下から懐中電灯を当てて怒るシーンはマダラが照明を担当してた…そこじゃなくて!!ちょっと解釈が転んでるな…と思いまして、補足・訂正させて頂きます。例の霧隠れの実験体絡みでカカシとリンちゃんが霧の手練さん達に取り囲まれてたのをオビトはグルグルと白ゼツのサポートで目の当たりにします。そこでカカシがリンちゃんの左胸をブッ刺してたのも現認しています。しかし、カカシはオビトがあの場に居合わせた事を知り得ません。事後、白ゼツが「誰が敵を!?」と、木ノ葉の増援に救出されたカカシが騒いでいたのを白ゼツがアピってましたよね。

つまり、リンちゃんの左胸をカカシの千鳥でブッ刺した事実をオビトが知らないとカカシは考えてて、オビトに探りを入れたんじゃないかと思うんです。カカシが(リンが…)「関係」(してるのか?)というのは、「見殺し」を意味してて、きっとリンちゃんが抱えた事情…「霧隠れの実験体」を含むリンちゃんの秘密が関係してるんだと思います。きっと、そこまではオビトも知ってる情報か何かで、まさかオビトがリンちゃんを暗殺?しちゃった(かも知れない)のまでは知らないと、カカシは見立ててたんじゃないでしょうか。それがオビトに「その口で言うか!?」みたいな気持ちが込み上げさせて、思わず懐中電灯のスイッチに手が伸び…いやいやいや…カカシのテンプルにを打ち込んだ…と(汗)。

という事で、カカシはリンちゃんを手に掛けた意識があって、オビトはその事実だけを知ってるんじゃないかと、僕は考える事にしました。だとすれば、オビトは何でカカシがリンちゃんを手に掛けねばならなかった理由までは承知していないのかも知れないです。そこにオビトが携えるカカシとの「友情」フタをしていて、「何で(カカシが)リンちゃんを殺したんだ!?」と、オビトが訊(き)けなくてややこしい雰囲気になってるんだと、僕は思うのです。もし、オビトがカカシにそう問うならば、「お前、あれ(←リンちゃん暗殺?)を見てたのか?」とカカシが気付いて、「実はカクカクシカジカ」と、今度はカカシの黒バックの回想が盛大にオッ始まる手筈…だったりすると(笑)。

それに、リンちゃんの死に付帯する謎を置き去りにして、オビトとカカシがお互いに「クズ」と罵り合っていても意味がないです。自分で自分の価値を見出せない人間は、ハッキリ言って「生きてない」のと同じだと、僕は思うんですよ。それが言い過ぎなら「逃げている」とまでは譲歩しますが、カカシもオビトもちゃんと生きてるし、ちょっとした行き違いがれてるだけなんで…ま、そこがナルトには気に食わなくて吠えるんだけど、それは残りの感想に書くとしまして、リンちゃんの「謎」をカカシが殊更公(おおやけ)にしないのは、守秘義務よりもオビトに対する気遣いなんじゃないかと思います。いろんな意味で面倒臭い優しさを発揮するのがカカシなもんで、いろいろとややこしいです。

でも、これはオビトの「改心フラグ」でもある…筈。

残りは一気にいっきまーす!!(寒ッ)


 

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