スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第609話「終わり」

 
昼虎の爆発をバックに対峙するカカシ&ナルトとオビト。オビトにはカカシの決意今のナルトを守る…が理解できない。しかし、青息吐息のカカシは<ガクッ>と膝を着いてしまう。昼虎で使い果たした感の有るガイもキラ尾に微妙に保護されながらも戦力外っぽいです。それでもマダラさんをガイの昼虎が吹き飛ばして遠ざけた為が木遁の縛りが弱まり、八尾は木の縛りを逃れます。マダラさんも木遁は初代火影・柱間譲りで尾獣を縛る特殊なチャクラを持っていて、キラ尾はそれをナルトに警告します。それを耳にしたオビトは自らも木遁チャクラを練り攻勢に出ようとします。それでナルトを絡めとってカカシに手を伸ばし吸い込もうとするも、実体化のタイミングをナルトに見切られてしまいます。

ナルトのヘッドバットに弾き飛ばされながらも二人を睨むオビト。ナルトはオビトの木遁を易々と粉砕しオビトを挑発します。一方、キラ尾とナルト本体が外道魔像の変化に注目しています。羽化間近?オビトが外道魔像を囲んだ火焔結界が綻び始めます。キラ尾は落ち着いて外道魔像の羽化を阻止しようとナルトと力を合わせるようです。一方、オビトもカカシの弱り具合を察し、これを好機とナルト&カカシに突進して来る…。それを見かねた九尾・九喇嘛がナルトに「少し代われ」と申し出てナルトの体を使う事になりました。九喇嘛はカカシの手を取ってオビトに投げつけますが…アッサリとオビトの神威に吸い込まれてしまいます。久々のナルトのヒヨコ顔(アヒル改めヒヨコ…だよね〜笑)

チャクラ切れのカカシが神威の異空間からもう一度神威を発動するのは無理と見立てるナルトは慌てますが、九喇嘛には策有り!!ナルトは”尾獣モード”の九尾の鎧の腕を伸ばしてオビトを攻撃すると、オビトは神威で躱しますが、何故だか吐血<カハッ>します(笑)。オビトの神威の異空間に吸い込まれたカカシが、そこに同じく神威で退避したオビトの身体に攻撃していたのです。オビトの身体はワンピのバギー状態で外部からの干渉に併せて、当該部分だけが移送されるようです。それを見越してカカシが…しかし、ここで雷切も使わなければ、クナイすら手にしないで…殴る蹴る(汗…蹴ってない?!)。神威で脱出する為のチャクラ温存の為に雷切を発動しない案も説得力に欠けるので殺す気なしと見た…。

こういう戦法をとれば、もう二度とオビトがカカシを神威の異空間に飛ばし(吸い込んじゃう)たりしないようにする牽制とナル×ジャンでは判断しました。カカシがオビトを一思いに始末しないのは、カカシが未だオビトを救えていないからだと思います。それはナルトも同じでしょう。オビトがカカシが知るオビトを忘れてるのは「今のナルト」を理解できないので判る…。しかし、このままではカカシはチャクラ切れで暫く復帰できないとナルトが心配しますが、九喇嘛はさっきカカシの手を取った時に「チャクラを分け与えた」ドヤ顔でナルトに種明かしをします。九喇嘛がそのコツをナルトに教えると言うので、今後はナルトの”尾獣モード”がチャクラを仲間に分け与えて支援できそうです。

一方、外道魔像を吹き飛ばそうとナルト本体の”尾獣モード”とキラ尾が特大の尾獣玉を練り合わせていました。そして、ありったけ溜めた尾獣玉を外道魔像に向けて発射します。マダラさんがそれを邪魔できなかったのはガイの昼虎が相当効いたんでしょう。六道の術でもガイの体術による物理攻撃は吸収できない。こういう場合、ガイに「死亡フラグ」がおっ立つんですが、今回は何か不思議に切迫した感じがありません。渾身の尾獣玉が轟音と共に炸裂!!魔像のチャクラが「消えた!!」とナルトは感じますが、オビトとマダラ△世界の終わりを予見します。そして、満月を背に目覚めた十尾の…世界の終わりの始まりを告げる咆哮(ほうこう)が響き渡る…。

今週は多忙につきこれにて仕舞い!!

来週こそ本気出す(笑)。


第610話「十尾」① | BLOG TOP | 業務連絡(121119)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。