スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第611話「到着」①

 
<ドッ>(キラ尾)

(当たれ!!)(分身ナルト)

<プシ>(十尾)

「あ!?」(キラ尾)

「上にもハエが2匹いるぞ…」(マダラ)

「くっ!!」(キラ尾)

「!」(分身ナルト・カカシ)

「!!」(ナルト・ガイ)



<ドッ>

「!!」<ビクン>(分身ナルト)

<ドン>(分身ナルト)

<ゴッ>(十尾)

「!?」(カカシ)




(十尾の尾…!?)「ナルト!!」(カカシ)

「……」(オビト)

(…ナルト…
お前はオレとよく似ている…)(オビト)


<ドン>「ぐあっ!!」(分身ナルト)

「!!」(カカシ)

(そう…
お前はオレよりまだ若いだけだ

…いすれ)(オビト)

決死のタコツボ作戦も十尾の指一本で阻止され(ry…力量の乖離がハンパ無く、それはもう戦意を喪失してもいいレベル。それと十尾ってメチャクチャ大きいんですね。なのに俊敏。これと六道仙人は闘い勝利したんですが、それってあの山を先き地を割った完成体・須佐能呼だったのだろうと思います。この十尾がこれで満貫だったら世界はもう諦めるしかない…申し訳ないが僕はそう考えます。しかし、それでも何とかしちゃうのがナルトなんだろうけど、その突破口は未だ見つかりません。ここでマダラがオビトに指図しているところを見ると、二人共十尾とリンクしているみたいですが、実際のコントロールはオビトが担当しているのかも知れません。そして、そのオビトがナルトに注目している。

オビトはナルトと自分の類似性を充分に認識しています。十尾の尾で攻撃した…のはオビトの意志だと思うんです。ハエを叩き落とそうとしたんだと思うんですが、それを一瞬早く察知しカカシを弾き飛ばして代わりにナルトが尾に弾かれてしまう。神無毘橋でカカシを庇ったオビトみたいに…。それを目の当たりにし、オビトは何をか思うのですが、ナルトもきっと自分のようになるのだ…と飲み込んでしまう。オビトは全てを諦めてしまったんでしょう。しかし、ナルトはどうなんだろう。ナルトだったらオビトを動かせるんじゃなかろうか?既に状況はそれに期待しなければならないところまで追い込まれているように思えてならんのですが…少なくとも極僅かにオビトに残る「何か」があるのも事実。

それにそこはかと無く期待しつつ…続きます。

申し訳ない!!年末の修羅場を迎えてしまった(汗)。


第611話「到着」② | BLOG TOP | 第610話「十尾」⑤

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。