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第612話「忍連合軍の術!!」②

 
例えば…僕が大きなイビキをかきながら惰眠を貪る中で、小蟲が僕の身体を咬んだらどうだろう?僕は無意識に手を動かして<プチッ>っと、その小蟲を潰してしまうでしょう。それで一個の命が断たれるのだけれど、微塵も罪悪感を抱く事無く、僕の惰眠は続くのでしょう。もしも、十尾が地球(ナルト達の住む天体)の触覚…天体を一個の生命と考え、その使い魔として十尾が在るとする考え方=地球ガイア仮説に準拠…だとしたら、十尾が吐くチャクラ砲にも罪悪感なんてものは微塵もないのだろう…と、僕は考えています。例えば…台風とか震災(大地震)が地上に巣くう人々に悪気を感じないのと、それは同じなのでしょう。例えば…自分が全てなら、他を感じる必要はありません。

マダラが十尾にご執心なのは、十尾が絶対的な「力」として在るからだろうと思います。マダラは恐らく、十尾に匹敵する力量を持ってる筈…つまり、六道仙人を自分で実現した訳で、その設計図が「うちはの石碑」だったと、僕は考えています。しかし、ある部分においてマダラは十尾ほど完成されていない…というか、余計な部分をマダラは残していて不安があるから、十尾で忍界(世界)がどんな風に慌てふためくのかを試したいんじゃなかろうかと思います。マダラだってその気になって完成体・須佐能呼出して、花樹界降臨とか盛れば忍連合軍の術…ですか?そんなの簡単にうっちゃれるんじゃないでしょうか。でも、それだとマダラは淋しくなってしまうから、自分じゃない十尾を使うんだと思うのです。

台風が全てを薙ぎ倒すように、地震が何もかもを粉々に砕くように、大津波が幸せを一瞬で飲み込んでしまうように…単なる寝返りや欠伸(あくび)、呼吸であろうと、それが災害ともいえる暴力になってしまうスケールの「力」で、しかも、それ自体が全ての命を育む大地・自然なのだから、頓着などない。それが九喇嘛が言う「感情も概念もない(ねーよ)」なんじゃないかと、僕は思うのです。マダラにしてみれば十尾こそ完成された「単体」なのであります。少なくともマダラみたいに淋しがらない(笑)。きっと、その差分にマダラにあって十尾には無いものがあるのだろうと思います。それ故、忍連合軍(の術)が十尾を必死に潰そうとするのは意味が感じられます。

ただシカクの作戦はド直球過ぎて、端からダメだろうと(笑)。同じ力(忍術)を寄せ集めて大きな力として十尾に打つける。酷く単純ですが、チャクラを土台にした忍術の強度を「力量」「力」「量」の積…とするなら全く外れていないと思います。マダラとオビトの「どこ吹く風」な表情を見れば、十尾の見立てそのものに間違いがあると思われ、「頃合い」とばかりに十尾の更なる羽化が予想されては完全に足りてないのは明白です。僅かに、十尾が不完全な覚醒を強いられ「風の谷の〜」の巨神兵みたく<ドロドロ>に溶けちゃう目もあるけど、それでもマダラは残ってしまいます。どう考えても、シカクの作戦だと勝てないのです。その意味で、マダラとオビトの余裕は正当に思えます。

これじゃーオビトを論破できません。こじつけ(マダラ)とか、無意味(オビト)とバカにされ、希望など…この世界のどこにもないと(ry罵られ(汗)、こんな(情けない)ケルベロスにまで「なにやってんだよ」と呆れられるのは直球過ぎるからです。「力」に対する「力」。それが自分の住む星そのものに対する力比べであるなら、天にツバ吐くも同じ(汗)。でも…そうじゃない戦い方があると思うんです。何で六道仙人は十尾を九つに別けたんでしょう。自分の能力を真っ二つに裂くように「兄弟」を遺し逝ったのでしょう。でも「うちはマダラ」みたいな「力」は決して望んでなかったと思うんです。それだったら六道仙人が続投してますから。そうじゃない未来があると信じたから任せたのでしょう。

そこまで読み込まないと十尾はどうにかなってもマダラは難しいです。それは十尾とマダラの「差分」が関わっていまして、今は何とも言えません。それを言っちゃー(ryなもんで完全黙秘しますが、ま…その前に十尾がDBのフリーザみたくバージョンアップして忍連合軍をちびらせるでしょう(笑)。で、フリーザみたくもう一段アップして人型になってマダラもオビトも取り込んでラスボスになっちゃうとか!?(汗)でも、面白くない。それは「一対一」じゃないからだろうと思います。生き様とか背負ってるものって「個」に由来するから、集団戦闘だとぼやけちゃうんだろうなー…。その意味でKFB(カブトフルボッコ)は軸がしっかり在って面白かったー(し、しかも…愛している!!)

まーそんな訳で、脳味噌が沸騰しちゃうくらい仕事がテンパってて「感想」どこじゃなくなってご心配をお掛けしましたが、面白くないので書けませんでしたーでスミマセン(汗)…じゃ済まないんだけど、いろいろとありまして書けませんでした。ここは変な理由をくっ付けないでゴメンナサイとシンプルに謝ればいいのだけれど、それじゃーヒマつぶしに貢献できんでしょうよ!!と、何気に僕自身もナル×ジャンをケータイでチェックして読んでるので、ま…文字数を盛ってですね(笑)。ま…それだけじゃなくて血反吐を吐こうと書ける内容の時もあるしー。正直、萌え切れないのと、マジでお仕事が修羅場で物理的に時間がないという事でお許しを(←言い訳が長いぞー!!)

次の「感想」火曜日〜にアップしまーすッ。

ちゃんと書けなくてスミマセン。

第612話「忍連合軍の術!!」
ナル×ジャン ケルベロス


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