スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第613話「頭」

 
あらすじ:忍連合軍が一致団結して十尾の動きを封じ、いよいよマダラとオビトに直接攻撃を仕掛けて、それこそ束でかかって行きますが、どっこい十尾が変態して忍連合軍にカウンター攻撃を喰らわせます。ちなみに変態した十尾は更に禍々しく、部は眼、耳、口…の三面阿修羅風。尻尾が十本で手のような造形。手足は四本で、何故だか左腕が欠損しています。九尾・九喇嘛がチャクラを練る為にすっこんでいるナルトは仙人モードでオビトにアタックを書けましたが、十尾の尻尾に阻まれ肩関節を外してしまうほどのダメージを受けます(仙人モードの防御力を考えると桁外れの攻撃力)。一方、作戦本部の感知水球にも小さな星が一つ生まれるくらいの異変が起こっています。

十尾を忍び連合軍(の術)が止めたのではなく、十尾が変態(メタモルフォーゼ)の為にじっとしていたらしい(汗)。感知水球の変形が当初の見立てを大幅に上回っている。それでもシカクは思考を止めずに策を練り、奈良家の秘伝忍術の特性から十尾対策の糸口を見出し、前線のカカシと連絡を取り、先きの忍連合軍の連係の情報を報告させます。そんな中、十尾の凶暴化は止まらず、それを制御する筈のマダラとオビトも柱間細胞を使って繋がり(リンク)を強化します。この描写から柱間と十尾に何かしらの関係がある事が考えられそうです(後述で考察します)。しかし、変態した十尾は今のところ「風の谷の〜」の巨神兵みたく<ドロドロ>に溶けそうにはありません(汗)。

それでオビトらは十尾にチャクラ砲を発射させます。それが超超遠距離を攻撃し、遠くの街を蒸発させて行きます。それは十尾と戦う忍連合軍が守ろうとする人々が住む街でした。安全な場所に退避したと思われた大名達も危うく、全世界が十尾の射程に在るようです。そして、十尾のチャクラ砲の照準が真に狙い定める先きが忍連合軍の作戦指令本部と気付いても、時既に遅し。腹を括ったシカクやいのいちは、先刻、カカシから得た情報を基に練った十尾を止める策を戦場に伝えるのでした。いのの頬を伝う涙。口を真一文字に結ぶシカマル。敵の「頭」を潰す。集団戦闘の基本を先きに抑えたのはマダラとオビトだった。勝ち誇るマダラの足元をすくえるか?シカクの最期の作戦とは如何に…で、続く!!

少しずつ考察して行きまーす!!

「柱間細胞」(ep613異聞…①) | BLOG TOP | 第612話「忍連合軍の術!!」②

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。