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「柱間細胞」(ep613異聞…①)

 
マダラやオビトが十尾復活に拘るのは、十尾のチャクラ(=自然エネルギーだったんだけど)が必要なだけじゃなく、十尾の眼が必要だからじゃないだろうか…と、僕は近頃、そう考えるようになっています。ま…月の眼計画を実行するにあたって、トビ(←オビト)は「宣戦」(ep467)では「十尾の人柱力になる!」と宣っておりましたが、そうならずとも月の眼計画は成りそうなので別のルート(手順)があるようです。…だから、じゃないですが、どうも十尾の眼の文様を見ると、輪廻眼でもない写輪眼が二重に重なっていて、それが十尾のチャクラ影響だと言われればそれまでなんでだし、十尾二重写輪眼で、確か…月の眼(月に大幻術・無限月読が投影された状態)が三重写輪眼だったと思いますので、厳密には関係ない(汗)。

でも、トビ(←オビト)がテイルズ六道(外道)で六道・輪廻眼が与えられる術下にあるにも関わらず、自分の写輪眼コレクションを元人柱力に与えたのは、輪廻眼が万能ではなく、特に動態予測等の戦術面に関しては写輪眼輪廻眼に勝る示唆を含んでいて、単なる瞳術のヒエラルキーが「写輪眼→輪廻眼」リニアに結んではいない…と思えてならんのです。もしも輪廻眼が全ての面において写輪眼の上位に在るなら、わざわざトビ(←オビト)はこの忙しい時期に写輪眼をテイルズに積んだりしませんって。それとシカクが十尾の眼十尾の眼の文様がシカクに伝わっていたかは不明ですが)を警戒し、戦闘連係の初っ端に蟲邪民具や霧隠れの術で目つぶし(目くらまし)を仕込んだのも全く無関係でもないと、僕は考えます。

これは少し前にも書いたんですけど、輪廻眼六道仙人の眼であり、六道仙人の子孫たる兄系の最終到達点輪廻眼である事もまた「うちはマダラ」が穢土転生で発揮した瞳力と符合しており、先ず間違いないと思います。しかし、最終到達点にあって能力の下位互換性が維持されないのはオカシイと思われ、そこから写輪眼の特殊性というものが持ち上がります。ところで、六道仙人が世界に安寧秩序を齎したのは十尾の人柱力になった後と考えてヨカと思いますので、その晩節に「兄・弟」を遺し後継者の選抜をしたのですから、「兄・弟」オリジナルは十中八九、十尾の人柱力であった六道仙人影響下にあったと考えて良いでしょう。「兄・弟」の形質は六道仙人十尾の両方が継承されていると考えるべきだと思うのです。

それで、写輪眼の「巴文様」が十尾の呪いなんじゃないかと、僕は唱えた訳です。輪廻眼は波紋模様ですし、写輪眼の巴文様がスペックアップして文様が変化する…というのが、個人的にどうも美しくない(汗)。何だかまどろっこしい。しかも、能力的に下位互換がなく、動態予測等がオミットされている可能性すらあります。もしかしたら、うちは一族が謳歌した瞳力とは十尾の瞳力だったんじゃーないのか?それが巴文様→万華鏡→永遠の〜という写輪眼の進化の過程で開花し、柱間細胞を受け容れて輪廻眼スペックアップした段階で失せてしまうのは、十尾影響呪縛…から解かれ、六道仙人オリジナルに復帰するという意味において呪解(じゅかい)と同義なんではないかと、僕には思えるのです。

そもそも「うちはの石碑」なんてものを兄系・うちは一族に残したのは、親として六道仙人十尾呪縛から救う為だったかも知れない…と考えられますし、十尾不要論六道仙人には先ず在って、それが十尾の分割ありきの六道仙人の死期と同期していて、呪解方向に…こう傾く…と、まぁ…ちょっとク・ル・シ・イ…(笑)。憶測絡みで多少息苦しいですが、写輪眼の進化と、その最終到達点とされる輪廻眼が余りにもリニアでないのは変です。しかも、「兄・弟」の発生に人柱力・六道仙人の封印式越しに十尾のチャクラが関与してる可能性が高い以上、何らかの形で十尾の影響が及んでいたと考えるべきでしょう。それが十尾の眼写輪眼接点ではないかしらと…僕は考えております。要するに…

兄系は十尾に呪われていた…と。

そりゃーグレる罠(笑)。

そして、このお話…まだまだ続きがある訳だ…。

ボチボチでゴメンナサイ!!



「柱間細胞」(ep613異聞…②) | BLOG TOP | 第613話「頭」

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